佐藤敏宏
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2021年8月の日記        












8月30日  梅雨空おおかった8月も今日でお仕舞。快適な1日だった。

■午後桃を見に産直に行くも、桃無だった。茄子とキュウリを買って戻る

■その後スーパーに行き食材を買い出す。安い牛肉を買って食べる

■石川初さんの記録を昨日今日で4web頁公開した。FB投稿案内文を貼っておく

石川初さんに聞く2 記録中盤公開
http://www.fullchin.jp/edz21/0508isikawa/ha21-03.html
中盤の記録は石川初さん(SFC教授)が東京農大入学し作庭の実習の様子、スーパーゼネコン受験時のエピソード、入社後のアメリカ留学、2004年我が家「建築あそび」での東京ナスカ計画発表したときおお受けし、タモリ?楽部への出演、関東学院大学と早稲田大学で教壇に立つようになった経緯。加えてはらはらドキドキのFSC公募挑戦など・・軽妙な石川節が展開されています。IT革命と称された時代を能動的でかつ巧みに生き抜く大人のよき身構え、振舞いを知る事になるように思います。
新コロナ襲来の中だからこそ向日葵プロジェックトを倣い、他者の通勤時空を自らのものに変えてみる快楽を実行するのもおすすめです


30日のFB投稿

石川初さんに聞く(ZOOM)記録一部公開
http://www.fullchin.jp/edz21/0508isikawa/ha21-01.html
石川初さんは50歳にしてスーパーゼネコン設計部を脱サラ、現在・慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科/環境情報学部教授(SFC)です。私との出会いは森ビルが六本木ヒルズの森美術館を開くためのオープニング・イベント「東京都市展」を企画しまして、お互・表現者として森ビルに呼ばれたことがあります。2003年森美術館のプレイベントの打ち上げ呑み会で初めて石川初さんなどにお会いしました。その時は石川さんが慶応大学の先生になるとは思っていませんでした。2004年「建築あそび」にもお招きし社会人の仕事編は以前に公開していますので参照ください。(前座は藤村龍至先生)
今日は前半2web頁、50分の肉声を公開します。内容は石川さんとの出会い、そして生い立ち、山形にある1クラス26人の高校を卒業するまでです。通勤時間の合間にでもご覧いただき、「よしゃー俺も大学の教員になるぞー」と叫んでみてください。

投稿あり

知らないことだらけw。。。
石川氏の御先祖さまは、元町エリアのデベロッパーですね。色々研究されている地元の方がいらっしゃいます。




8月29日  今日も猛暑気味だった。

■午前、花田達朗先生と井口勝文さんより校正データが送られていたので、修正更新しアップした。
校正指示もひとそれぞれだ。けれど、花田先生の指示は本格的である、だから建築系の人々は校正手法を習う場がないかもしれない、などと思う。俺もそれも学んだことが無いので、校正する機会が来たら、もうちょい勉強してみよう。花田先生の実例を観てだいぶわかっているが、本を買ってきて、あるいは県立図書館から借りて来て勉強しよう。

■午後、岸祐さんの博士論文第二章「過去の構成に関する考察」をよむ、モダニズムの視線について岸田日出刀さの著書を通して考察されたもので、たいへん面白くって、日本のモダニズムの波の起源が分ったような気に成る。写真論もあり、参考になった。いちど登場した写真家の写真集を県立図書館で借りて来て、あれこれ観てみたい。

■夕方石川初の校正データが届き、夜3web修正する。大変面白い聞き取りになったことを再度確認して石川さんに感謝する次第。書き手からは聞き取りについてはいろいろ欠点を語る人もいるけれど、やってみると大変に面白くスリリング、1回限りの生そのものなので、やめる気にならない。
人間の肉声は冗長だし、記録としては正確性に欠けるかもしれないけれども、発話者の現在の生を端的に知覚できる。そう思う。

■文章と肉声について語る、inZOOMも開催してみたい気がする。

今夜は遅くまで作業せずに横になろう。






8月27日  35℃になったかもの暑い一中 蚊も盛ん

■ももの味を調べに直販に行く

今時の桃味?
梅雨明けしないような天候の下、福島市産の桃の味見する。12個1800円で新種、誰でも迷うモンだ。で、そばにいたおばさんと2人で一箱買って分た。大甘の大当たりだった。ネクタリンは酸っぱい好きなら大喜びするだろう、俺は酸っぱいのは少し苦手だ。夏野菜値上がりぎみ。
美味いと書いたが2個目は不味い。当たり外れ多し



■昨日のFB

「建築あそびと無名の可能性について」 
2021年9月4日(夜)ZOOMを使って語り合います(地方に生きる+無名)
沖縄で暮らす   漢那潤さん
フリーの社会学者 花田達朗さん

















8月25日  蒸し暑い日だった

聞き取りしたデータをD協会に持参し話をする。おもったより熱い展開になっていきそうな気がする。

渡辺淳悦さんの講話録
http://www.fullchin.jp/edz21/0804/k-01-w.html
8月4日 「#編集者と建築家 について語る」花田達朗さん、布野修司さん、中村謙太郎さん、井口勝文さんの講話録につづき渡辺淳悦さんの講話録を公開します
渡辺さんは私が最初に出会った記者でした。朝日新聞福島支局に赴任されていた渡辺さんは私に挿絵の仕事を週一で1年間与えてくれました。初めて新聞が発行させるまで、記事が紙面に載る過程、その貴重な体験を与えてくれた私には重要な存在です。最初の出会いは実行委員をしていた東松照明さんの554点を展示した会場で、2度目はドキュメンタリー『原発切り抜き帳』を見た教会だったと思います。あの時は二人しか観客が居ませんでした。いろいろ想い出します。新聞と建築、建築家についても語られてます。

1980初頭、東松照明さんの写真には敗戦後をくまなく撮影され、その後沖縄など写真に移っていく、磯崎新さんの古批評もありました。敗戦後の現代史の実情を写真で表現していて、おおいに同意して実行委員に参加させてもらいました。日常生活はほとんど破綻したさまでしたが、とても面白く福島の実態を若者の視線で体験した気がしています。天然不良の原点に近接したイベントでした



8月4日「#編集者と建築家 について語る」講話全編
http://www.fullchin.jp/edz21/0804/k-01.html
5名の講話を一気につないで、始まりからの記録です。学校で使うようなZOOMは退屈だと思いますが、上記のテーマでワイワイしてみたら、6時間弱となってしまいました。文字起こし疲れましたけれどweb頁の記録作ってしまいました。語り合い編は後日公開します。6時間でも参加者それぞれ言たいことがたくさんあり過ぎて、言い足りなかったな〜と思っている方が多かったのではなかったかと推測してます。続きは自分でやりなさい!
今は誰でもスマフォでもPCでもZOOM話し合いは出来ます。それぞれの方が思い思いのテーマで、日常的に語り合えばよいんですね。かように思った次第です。もう誰かに教わるような、あの、近代の教育システムを磨く、そんな古い作法に郷愁を抱き帰ろうとするのは老人しかいないのではないでしょうか。多くの人はそれを既に求めていない、それが分りました。







































8月24日  ことしの8月は曇りと雨が多い、野菜が高値だ

県の方からお借りした本を三冊返しに本庁に行く。ついでに10年前に学会賞受賞対象の仕事をされていた方々の聞き取りお願いする。2名の方を紹介される。聞き取りを申し込む。1月以内に聞き取りができればよいが、みなさんお忙しいのでどうなるのか。

17日に聞き取りHさんの文字起こしデータを現在勤務されている所に持参する。印刷したら32頁にもなった。さっそく無言で見ていただく。続きの聞き取りは、Hさんより若い担当者の聞き取りを済ませてから、お願いする予定。

■毎日「編集者と建築家について語る」の講話をフェースブックで紹介している。だれも読まと思う、なぜなら俺が紹介された記事を読んだことがないからだ。で、日記を書くためのメモ帳代わりフェースブックを使っている。フェースブックはメモ帳としてはとても便利だ。いいねとか、読まれているとか気かけている方がおおいと聞くが、調べたことがないので分らない。

■今日のFB投稿

井口勝文(いのくちよしふみ)さんの講話録 
http://www.fullchin.jp/edz21/0804/k-01-i.html
8月4日 「#編集者と建築家 について語る」昨日花田達朗さん、布野修司さん、今日の中村謙太郎さん講話録に続き井口勝文さんの講話録を公開します。井口さんは竹中工務に勤め建築と都市再開発の設計に当たられました。早期退社後は大学で教えつつ様々な活動をされてきました。特筆すべきは大阪で起きた都住創、その初期の活動に取組実践し自宅を8名で取得した後、地域新聞を発行しつづけ地域づくりをされたことです。さらにイタリアに町家を取得され自力改修にかかり、現在のコロナ禍でも日本とイタリアを半年ごとに行き来し、両国で著書を刊行したスーパー老人です。竹中工務店勤務時は一級建築士で通したそうですが、現在は建築家と冠しているそうです。など、とても面白い建築家の一人です。

写真は2010年に長期滞在させていただき、大阪の若者を聞き取った時の3人ショットです。奥様も専業主婦ではなく画家でして、若い人の絵画指導をされて共にスーパー老人ですね

現役県職員方々に聞き取り準備開始
10年は下積で311当時の奮闘の様を聞き取りできそうです。現場の人から一次情報を得るのか肝心。ちょっとお聞きしただけでも生々しく熱い!方々多い、当時が蘇る。

一千年に一度の多重災害に遭っている当事者は、今ここで他所で何が起きているのか、知り得ない。
聞き取りしてるとそのことが分かる。
で今多重災害が起きても被災当事者は何が起きてるのか、知る術はほとんどない。
電源も食い物も絶たれる。身一つで逃げるからpcも持ってない。



中村謙太郎さんの講話録 
昨日花田達朗さん、布野修司さんの講話録を公開しました。今日の投稿で紹介するのは、編集者の中村謙太郎さんと講話録についてです。講話では中村さんが『住宅建築』に入社されるまでのこと、当時の編集長たちの貴重な様子、建築雑誌の盛衰や編集者と建築家の対等な望ましい関係など興味深い話が語られてます。
『建築住宅』で私の建築を取り上げ特集した時の出会いや感想なども語られ、私は貴重な証言を頂戴しました。そういうことでしたか、なるほど。
8月4日「#編集者と建築家 について語る」ZOOM 開催しました。web頁記録ができつつあります。

オールドメディア(紙)vsニューメディア(web) については紙愛好者からはwebにつてあれこれ難癖がありますが。不毛な言いがかりだと私は思ってます。今回その事が話題にならなくて、さすが皆さん分かってました。
平良敬一さんの慧眼の一つ、のように20年前からwebを使い続けてると、長短あるが、圧倒的にwebが勝り展開が見通せないほど広い。
本は読む娯楽機能もかるが、必要なの時に借り、記録として扱い自説の根拠などに活かすのがよと思ってるだけ。図書館に、リクエストすると買ってもらえます。
(家のそばに国会図書があれば本は買わずに済む)




















8月23日 

FB投稿 

布野修司さんの講話録
http://www.fullchin.jp/edz21/0804/k-01-f.html
8月4日「#編集者と建築家 について語る」ZOOM 開催しました。web頁記録ができつつあります。今日から講話録を2本ず紹介します。(今日昼に花田達朗さんの記録を公開)この投稿で紹介する人は、布野修司さんです。氏との付き合いは長いのですが、この半年は濃いこいです。私は腱鞘炎で手が動かなくなる〜と心配になるほどの指先関係が濃い。ZOOMなんて変なアプリのせいです。昨年暮、理由不明ですが布野さんにZOOMに誘われました。で、最近はZOO暮らしが身に付きました。(PC機材が古いのでその機能生きない)私にとってはZOOM誘の神すね。御恩を忘れてはいけませんよ。
布野さんは酒好き、本づくり好き。その程度しか布野知は無い、私です。東大の後輩の話によると「布野さんの凄さは布野さんの早熟性と多能性、博覧強記の知性を縦横無尽活かす。研究者じゃないと分らん論!なんて言われても論なんか読む気もない。俺には無縁ない人だと、切れがいいわけです。論などは建築専門家に任せておきましょうと。
ですが弟子を30人ほど育てと自慢しており、その弟子達数人とは縁がありまして、以前からお世話してだけもらってます。親が好いから子が好い人なんてことないので、弟子がいいから先生が好いなんても言えない。そう私は思ってしまう天然不良です。 なんだか分らないけど、皆が面白いという人が周りにいるのは、もしかすると好き人生じゃないかな。とこの記録を作りながら思いました。布野ヤン、オモロですよ!


花田達朗さんの講話録
http://www.fullchin.jp/edz21/0804/k-01-h.html
8月4日「#編集者と建築家 について語る」ZOOM で開催しました。web頁記録ができつつあります。今日から講話録を2本ず紹介します。
花田達朗さんは3年前に早稲田大学を退官され、現在フリーの社会学者で日本に「公共圏」という語彙、空間概念を普及させた方です。現在、全著作集が4巻刊行されています。建築や空間という概念に興味をお持ちの方にはお勧めいたします。(仙台メディアテークの設計者選定にも活用された)



0年代の交流から見えてきた建築と人々
関西圏の建築系の人々!自主活動今どうしてるの? まいいか。
◆村上春樹、河合隼雄に会いにいく』(新潮文庫 1999)などを参照に牧野さんよる俺の評。(2010年7月大阪での俺クチャー評を探した)大阪には2度呼ばれては話した。一回目の評は『住宅建築』に掲載されている。2回目の大阪フーラムで話した時の牧野研造さんによる評がネットで公開されていた。初対面でも誰の家にも泊めてもらう俺を コミットメント、デタッチメントを用い 『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』参照して語ってくれた。大阪のアーキフォーラムは今どうなっているのだろうか?

アーキフォーラムでの俺レクチャー評 まだネットにあった。全部コピーしてweb頁にしたてた。





 8月22日 り曇ったり よる遠くで雷が鳴る

朝から8月4日の記録を整理する。講話部分はそれぞれの分割したweb頁もつくった。

佐藤敏宏のイントロ
  渡辺淳悦さんの講話  井口勝文さんの講話
中村謙太郎さんの講話  布野修司さんの講話  花田達朗さんの講話


■横浜市長選の感想をFBに投稿した
開票してないのに、新人お医者当確か
右寄りになりすぎた自民、無党派支持ありで崩壊が始まったのか?自民分裂で30年ほど前のリベラルよりの自民に戻るのかな?だれが考えても元国家公安委員長よりお医者さんを選ぶよね。
それにしても揺れ戻りの始まりであってほしいよ。で、新コロナ効果は失われた30年も変えるかもよ、威力あるね。現代の神風が新コロナとはトホホ

0年代の交流から見えてきた建築と人々
関西圏の建築系の人々!自主活動今どうしてるの? まいいか。
◆村上春樹、河合隼雄に会いにいく』(新潮文庫 1999)などを参照に牧野さんよる俺の評。(2010年7月大阪での俺クチャー評を探した)大阪には2度呼ばれては話した。一回目の評は『住宅建築』に掲載されている。2回目の大阪フーラムで話した時の牧野研造さんによる評がネットで公開されていた。初対面でも誰の家にも泊めてもらう俺を コミットメント、デタッチメントを用い 『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』参照して語ってくれた。大阪のアーキフォーラムは今どうなっているのだろうか?
 研造さんの講評記録つくった 

長い肉声記録だ!細分割するか?悩む
◆肉声は校正なしでアップが原則のmy web記録。6時間弱の長尺物。いつもどおり、誰も読まないはずだ。が、後に俺が調べて見易いweb記録にしたい。
◆8月4日「#編集者と建築家 について語る」inzoom。講話部の記録などほとんどできた。もちろん語り合い、そして居残り時間分も。
◆zoomも主催者が最も楽めるツールである。そのことは情報発言が好きなら誰でも体験し知っていることだろう。
◆で、9月4日にzoomで語り合いすることにした。

8月20日   暑さ戻ってきた 

■産直に桃と米を買いに行く。桃は甘さが戻ってない。天気がよければ来週以降食べごろかも
■銀行など雑用に街中に行く。聞き取り願いにある所に寄る、どうも相性がよくないみたいだ。交渉できず。

■9月4日沖縄のベラさんと花田先生と三人でZOOMが決まる。ベラさんの沖縄での活躍内容を聞き取る予定。観客はどうするか思案中。

■井口勝文さんから校正と画像数枚届く、文章ファイルが開けず。PDFで送ってくれるよう頼んでみたが・・どうか。だれかにファイル開いてもらうしかないな。

■昨日は一日文字おこししていた。






8月18日 のち夕方に夕焼け来る。気温上昇してる 夕方被災し振りの陽射しあり。

■朝から元県職員のHさんの肉声を文字に起こす。
FB投稿より

my娘DVDを観る
題は『lL POSTINO THE POSTMAN』舞台は70年ほど前のナポリ沖の小島の貧しい漁村。蒼い海と貧しいけれど美しくて穏やかな海に囲まれた寒村。主役は仕事もない、世間もほとんど知らない、さえない青年。
彼がチリから逃れてきたコミュニストの詩人が移住した現れた。そのことで、ポストマンとしての仕事を得て、詩を学び、恋心を表す、言葉にする術を知る、恋を実現することが可能になり、結婚するまでに変わる。
そんなプロセスを美しい背景に描かれて。絵も美しいし、物語も普遍的だ。
結末は悲しのだけど、好いイタリア映画だった。











8月17日  

FB投稿より

建築学会賞の受賞者の方々に聞く
◆2人目はhさんです。、今日の午後から2時間弱お聴きしたした。hさんたちは、避難者が多すぎるので、応急仮設住宅の建設だけでは賄えない。そこで民間借りの空き住宅を(みなし仮設住宅)県が借り上げ、被災者の方々に住居として支給し支援する方策を考えました。制度づくり、要項策定、関連団体との協議。加えて厚労省および国交省との協議を整え、被災者の方々の居住支援を実現しております。(現場の生々しい話し合いは何処にも記録がない!)
◆応急仮設住宅は35000戸必要でしたがみなし仮設住宅は半分より多い18000戸となりました。これも万能ではなく、多くの課題が残ってますが、誰も記録していないので、ほとんどの市民や他県の専門家には知られていません。県の関係者の肉声を聞き取り、記録を作り県境を越えて共有するのが311の1,000年に一度の災害を体験した人たちの記憶を継承することになるかもしれません。
◆福島県住宅課の全体で受賞されたのだが、個々人の肉声が記録されるべき!と思った俺は、関係者1人1人に押し掛けて、311当時の庁内の様子、各人の行動と時々の思いを聞き取りし文字にし始めた。
◆住宅課では制度じょう、自主避難された方々の支援は出来ないので、誤解なきようお願いします。自主避難者の支援は部署が違うのです。住宅課に苦情なさらないようにお願いします


8月16日 

FB投稿より

真夜中に語り合う
昨夜真夜中に1時間半ほどZOOMで花田先生と語り合いました
なとも奇妙な感じだったけれど、次々と話題が尽きず90分が過ぎてしまった、朝起きたら家人に五月蠅かったと言われてしまう。耳が悪くなってきたのだろう、大きな声になってしまうようだ。大きな声をだ出すと喉の健康にはすこぶる効く効くのだ。相変わらず、俺は迷惑しらずの老人だ

スター建築家に奉仕する建築雑誌編集者が主だった!(笑
8月4日「編集者と建築家について語る」ZOOM会議で得た、分ってた事の一つが一層鮮やかに浮かんでいた。おおよそ3時間の語り合いの記録はできつつある。
建築雑誌編集者がスター建築家にへつらい奉仕するのが当然であり、飲ませ食わせして一部の建築家などを子飼いにし雑誌を売る。彼らを情報源にするために囲い込む。一部の建築家は俺の建築ががが載らないと、あんたの雑誌売れないよ!と。そういう癒着腐敗関係であって、互いい挑発し合い競う関係ではなかった。だから一般社会が求めている、市民にとってアクチャルに必要な情報をつくる建築雑誌の編集者はほとんどいない、という事実も明かされた。(いる事を期待!)市民社会にとって必要な建築的ジャーナリズムはこれからも皆無であると俺は思っていた。なんども俺が言い放っていることを再確認する場でもあった。紙媒体の建築雑誌はすでに終焉している。いまら再確認てもしょうがないことだ、が、それもZOOMネタとしていいだろう。そう敗戦記念日におもった。










8月15日 

ZOOMでいろいろお世話になった方々へ酒を送る。リアル聞き取りだと交通費と宿泊費と体力が要る。ZOOMではWi-Fi通信費と少しの電気第代だけいる。そう考えると癖になるかもしれないような気がする。ZOOMで建築あそびが本格的に始動するかもだ。

■今日のFB投稿

スター建築家に奉仕する建築雑誌編集者が主だった!(笑
8月4日「編集者と建築家について語る」ZOOM会議で得た、分ってた事の一つが一層鮮やかに浮かんでいた。おおよそ3時間の語り合いの記録はできつつある。
建築雑誌編集者がスター建築家にへつらい奉仕するのが当然であり、飲ませ食わせして一部の建築家などを子飼いにし雑誌を売る。彼らを情報源にするために囲い込む。一部の建築家は俺の建築ががが載らないと、あんたの雑誌売れないよ!と。そういう癒着腐敗関係であって、互いい挑発し合い競う関係ではなかった。だから一般社会が求めている、市民にとってアクチャルに必要な情報をつくる建築雑誌の編集者はほどいない、という事実が明かされた。市民社会にとって必要な建築的ジャーナリズムはこれからも皆無であると俺は思っていた。なんども俺が言い放っていることを再確認する場でもあった。紙媒体の建築雑誌はすでに終焉している。いまら再確認てもしょうがないことだ、が、それもZOOMネタとしていいだろう。そう敗戦記念日におもった。

当日申し上げた通り、亡くなった立松から「建築家との付き合いは五分と五分で行け」と言われてここまで来たもので、スター建築家がどうしたこうしたとか、その辺の話はあまりピンと来ませんでした

中村謙太郎さんの世代では、そのような感じは薄らぎつつあるのかも知れませんね。30代ではもっと薄れてる、と。webを使い自分で発信してますので。そうなると思ってました。
建築家が食うためにという話し合いも、いまはもっと設計施工風になって社会的に認められてるので。原理主義者の分離話はに30代の誰も耳を貸さないかも、しれませんね。
要観察なので、zoom話し合い続けて、いくつもりです。今後も楽のしみです。よろしくお願いします。



8月13日 断続的に  と  を繰り返す一日

■8月なのに梅雨暮らしのように涼しい。雨の合間の曇りをみはからって食材を買いにいく。お盆の休みなのだろうか、すこし賑わっている。
 
オリンピックの影響で新コロナの感染者数の拡大は止まらず、お手上げみたいだ。福島県内もいわき市では急拡大のようだ。デルタ株も7月にはオリンピック関係者の感染を確認してたようだが、政府は伏せて開催強行をすすめたようだ。事実なら隠ぺい政府強行した政府は主権者をふくめ国民の生命軽視の責任を問われなければならない。秋の総選挙でどういう結果がでるのか、興味深い。

■「編集者と建築家について語る」は8月4日におこなったが文字記録作成していてる。今日は居残りタイム分を見直した。量が多いと国語能力不足にてはかどらない。こつこつ手直ししていこう。

■夕飯たべ焼酎水割り二杯呑んで横に成ったら寝込んでしまう。記録が少しずつ出来上がってきてい、開催した責任はなせたような気分になって安心しているのだろう。
気が緩んだということだ。











8月12日  気温さがり涼しくてすごしやすい

■午前10時すぎに農協直販売所で桃を買う。お盆で満員電車のような人で、桃の奪い合い気味で三密は誰もきにしていない。たいへん面白い様だ

■朝から晩までweb仕上げをし続ける。だんだん仕上がっていくような感じで楽しい。中村謙太郎さんに画像データを2枚いただく、いい感じだ。

FB投稿より
布野さんの肉声のままでは伝わらない
#編集者と建築家 について語る」そこでの6時間弱の話し言葉のままのweb記録では、意味不明になるなーと考え、布野さんの肉声をジャンジャンなおし始めた。すまん布野ヤン!俺でも分かる文字に入れ替えまくり中です。(気に入らなければ肉声を発した者か校正すべきすです)
◆中村謙太郎さんに平良さんの写真でたーなどもらったので記録に貼り付けました。だんだんいい感じのwebになってきた!
◆依頼された文字起こしでは絶対やらない作業ですよ。意味ふめいでも、ほとんど肉声ままで渡します。気に入らなければ俺に頼まないで













8月11日 

終日web頁づくり あっと言う間に一日がすぎる。

FB投稿より

修正が必要な発話者は赤入れてPDFで送ってください!
いつでも連絡ください。よろしくお願いします。絵は加筆・修正指示の例で花田達朗さんに送っていただいた「修正用PDF」の一部です。このよのような具体的修正指示にてお願いします。「俺の話の全体削れ」とかぼんやりした指示は修正不能で対応しません。そうなるとそのままweb記録となりつづけます。どうか、一つ一つ具体的な指示の発信をお願いします。
■「#編集者と建築家 について語る」web記録、修正作業開始してます。人生最長の文字起こし作業ではありませんでしたが、5時間43分の肉声はおもってたより多量で豊ですよ。課題もたくさん見つけることになりました。参加者の皆さんありがとうございました!


8月10日のこと

朝から晩まで文字起こしすす


FB投稿より

文字起こし完了
8月4日「#編集者と建築家 について語る」inz00m の肉声5時間43分49秒すべて文字にしたです、です。
■聞き取りの間違えは山の様にあります。が、その間違いは語った人が直せよ!とにかく肉声を文字にしたので。という無責任ぶり。とっとと修正しないと、まま永遠(俺が死ぬまでだから長い時間じゃないけど)にweb公開記録されるぞーと脅かしておきます
 web記録はいつでもお気楽に加筆修正できる。そうして完成しないまま受け止め楽しむ、馬鹿野郎何言ってんだと吠えて笑う楽しむ、それが新しいweb記録とのお付きのあ作法なのです。内容が正しいとか間違っているとかは、ほとんど意味が無いと私は考えいます、でそれが嫌は人は俺のZOOmで話すな、との乱暴な態度であります。天然不良だから俺とのFBでのお付き合いにも気を付けてね。痛くても、知らんよ俺は、後は死ぬだけなんだからね






8月9日   断続的に  気温下がって過ごし易い

■1日中文字起こし 6時間弱の肉声を4時間半まで文字にした。あと1時間半ほどで文字化済そう 

FB投稿より 
こんな建築つくって!だってさー
遠くの知り合いがメッセージ、今くれた。朝から中村謙太郎さんか書た特集記事を何度も読んでたら夕飯支度遅れそうになったとか。時々言われる(設計熱冷えてますけど)

ありがとうございます!設計終わったて着工しようと、したら阪神淡路大震災か起きて。建てるかどうしようか、1年考えて工事始めました。
真ん中が物干場て外部です。風呂から裸で出ても外から見ないので乾燥した下着など物干場で着ることができるのて、教員で共稼ぎしてたので、便利そうでしたよ。










8月8日 

FB投稿より


#編集者と建築家 について語る」ZOOm記録づくり着々すすすむ
 居残りタイムが膨らみに膨らみ 計6時間弱の語り合いでしか。最初の90分は各講話者の語りで緊張してます。最後の講話よ花田達朗さんに挑発して頂きまして、居残りタイム燃えました。
講話の編は絵などいろいろ付けて、観てもらってます。中村謙太郎さん、渡辺淳悦さんの分は訂正終了しまして、他の方もこつこつ訂正作業中です。
 参加者を含めての語り合いは「一人で1時間しゃべって終わろう」と覚悟してスタートしたら、次々と話が途切れませんでした。やってみないと分からない!もんです。ZOOMは〆時が分りませんね、居残りタイム4.5時間でしたよ。
(リアルの講義だと呑みに集まてきてるので、さっさと90分ほどで終わりあとは呑むのが通例だとおもうけど)

俺、このところ、文字起しやり過ぎなんじゃないか!両手周り痛くなって来てる。後は死ぬだけ!なんで痛いのはどうでもいいけど。
呼びかけて話して頂きました、肉声は全部文字に記録するのが、義務だからね。
◆次回からは時間決めて、参加者絞ってzoomするよ。名前分からん人の文字起こしはしつればっかりな気がするするのでね。





8月7日 

5名の講話者の肉声を記録した粗web頁できた!
■配信したら「驚異のスピードの文字起こしですね、レジュメを頂きました。超速いですね」など即反応が届いた。肉声は腐るので、なるべく早く文字に定着することが肝要だと俺は思いこんでいるので、その場からそく文字にするのだろう。そんな気もする。「#編集者と建築家 について語る」2021年8月4日開催
■連日猛暑なので藩地下の書庫+模型置き場に引き籠り文字起こしした。窓が小さい半地下は本棚の影ができて日中でも証明無では作業ができない。そこに居続けると昼夜の区別が分らない。でずーっと作業してしまう。
1時間半ほどの講話者それぞれの肉声を文字にし関連する画像や動画を貼り、粗web頁に仕立て各人に電送し終えた
■web頁は紙媒体と異なる。で紙媒体のような校了などというとらえ方は不要だ。いつでも加筆修正が可能でのでそうし続けるのが好ましい。それこそがweb情報の発信の作法だと俺は思う。人生を「ある時期の俺らしさでロックするのは愚かだ」それ同様に肉声・発言・考え又を其処でロックして更新し続けないのも愚かだ。web媒体と共にん暮らすことが日常化したこの20年間、それは紙媒体を占用してしまうかのような現在。紙媒体の作法でweb媒体に対応するのは愚かなのだ。
 web記録を日々眺め校正加筆しつづける、人生そのもののように扱い、成長・変容させ続けることこそがweb記録を活かし、生と共に情報が生き続ける暮らし方。それがすでに市民の日常の姿なのだ。公開してしまい、更新し続けることだ










8月6日  連日猛暑 昨日は雷雨あったけど今日はない。
 
■午前中 zoomでは各ゲストのことばを文字にしたので、今日は絵など他のデータをはったりして、1日終える

■昼前に農協の直販に行き、my長男などに桃を送る。オリンピックの影響で時間指定はできないとのこと。まどかという品種で日持ちがよく、今朝とりたてなの固いとのこと。だったが、明後日くらいが軟らかい桃ずきには最適かも

午後もweb頁づくり。夜各講話者に配信した。問題があればその都度訂正を加え続ける。訂正前の様子を見せるのも、web頁の面白さだと思う。その内に仕上がってしまえばよい。間違いがあってもさほど気にしない、紙媒体ではありえない、乱暴な態度だけど、それを見るものwebの味というもの












8月4日  猛暑だった

■午前中、zoom会議の準備、でアッというまに午後1時15分と成る

■FB 

編集者と建築家について語る20210804終了しました
多数参加いただき6時間弱の語り合いとなりました。講話者の渡辺淳悦さん、井口勝文さん、中村謙太郎さん、布野修司さん、花田達朗さん、興味深い縦横無尽な内容、敗戦後から何も変わっていない業界の構造、さらに貧困な社会の現実などたような、講話ありがとうございました。(そのた参加しただきました方々の氏名は失礼します)参加いただきました皆様ありがとうございました!
■語り合うのは健康にとてもいいです。またzoom準備も楽しいです。その後、文字にして記録に残すのも大変面白いです。
 新コロナ時代の到来で、引き籠りが常態化かして、人の動物特性の危機ですが、座して待たず、もがき試行錯誤し合いまして、冷笑を浴びつつ、相互的によい暮らし方を発明していきたいと思いますのでまたのお付き合いよろしくお願いいたします。
■で、まずは動物として吠えるように語る、全身を使って腹の底から肉声を発する、内容はさほど問う必要がないけど長時間息を吐くように語りあいましょう、そうすることでまずは健康身体を保ち長生きし、新コロナ前のように、再会し唾を飛ばし合い、動物化できる日がくるまで、続けていきまししょう
■あとは死ぬだけ老人ですが、「天然不良」とネーミングもいただきましたので、どんどんzoomで企画しお会いいたしましょう。

zoomの使い方、さっはり分かってないです。電子機器が古くてzoom機能を反映できないのだと思います。
次回は少人数でのzoomを何度か重ねてから大人数zoom語り合いを企画したいと思っております。
ご笑覧頂ければ幸いです。

zoomを使うと道路で会っていきなり知らない人人なんだけど語り合っちゃう感じ。これは今までの日本は無かったんじゃなきかな。
その点は、身近な暮らし方を変えるようにも、思えて楽しかった点の一つです。
zoom使うたびに何か分かった気分にはなる。




 8月2日  暑くなった

■午前中は2階で自分の年表作りをする、午後気温上昇したので、半地下に移動し自分の年譜づくりをつづける、夕方あらまし出来たので ネット公開した佐藤敏宏年譜 

明日はのんびりし、明後日の編集者と建築家について語るためにゴロゴロしよう

■家人の胃腸炎も治り、元気で食欲おおせいになった、糖尿病もすこしあるので、食べ過ぎないといいのだが。

■FB投稿

佐藤敏宏の年譜を今日作りました
大急ぎで作りました。粗いがお笑い下さい
◆8月4日午後1時半からの「#編集者と建築家 について語る」を中村謙太郎さんと呼びかけzoomにてひらきます。
そのための資料用webページです。
人生にはロールモデルもテンプレートも無。そうなので自由に、やりたい事をするだけで、なんとか生き延びてきました。
後は死ぬだけ!なのです。ですからますます、危険極まりない自由な、楽しい理解し難い奴の暮しぶりになると思います


8月1日 

■昨夜家人が嘔吐したので夜間急病センターにつれていく、胃腸炎とのこと、解熱剤と吐き気止めなどをいただく。今朝になるとうどんを食べ薬を呑んで寝ているので、さほど重症にはならないだろう。念のため明日近所の内科医で診療してもらおう。

■イタリアに居る井口勝文さんにメールする Eメールが不調でどうも届いてないのかのようだ、フェースブックメッセージでも同じ内容を送った

■8月4日1時半からのZOOMで「編集者と建築家について語る」語り合うので 予約する

ZOOM 案内 講話者は1時15分から入場 

 ミーテングID 971−8425−6242 
 パスワード 692120

 URL https://zoom.us/j/97184256242...

■夜 布野さんの編集活動がわかるWEB頁を作る 
    渡辺淳悦さんとメッセージを交換し気楽に語っていただくようにお願いする

■ FB投稿
布野修司さんの編集活動録をつくりました
http://www.fullchin.jp/edz21/0704/zinbutu01.html
8月4日午後1時半よりzoomで開始
#編集者と建築家 についてかたる」講話頂きますお一人。布野修司さんから頂きましたデータを、webページに作りました。眺めて参加頂ければ嬉しいです