2010夏   ことば悦覧 in うるとらまんchin々  (仮想領域 大坂・京都)
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         「たかぎ み江さん エア人生を語る」  全4章      聞き手・文責:佐藤敏宏 
第1章 ■ 夕飯 作って食べよう  01  02 03 04 
第2章 ■     生い立ち       01  02  03  04 
第3章 ■  学問卒業後のエア人生 01  02  03  
第4章 ■ みやげなら→ 建築模型ケーキを作ろう  01 02 03 04 05 06
第3章 学問 卒業後のエア人生  02

田中さんは傷つきやすいのか〜

佐藤:CMCでエロに流さず投稿せず みんなで有効な媒体にし使い込むのは 難しようで 一括管理のストリュートビューのような形式になってしまうんだろうと思ってますけど。俺たちの活動は尻切れ蜻蛉で終わっちゃったんですけどね。

マン・パワーとデータ量のデカさでストリュートビューの圧勝ですよね。器用に便利面白いけど 作られ管理され尽くすデータですからね。田中さんアメリカにトンズラこいてるけど これから新たな挑戦するでしょうね。そのうちもっと傷付いて帰ってきますから

み江:ふふふふふふ
佐藤:たなかさんは 傷つき好きだから 
み江:そうですね、傷つきやすいですよね

佐藤:音沙汰無いから、そろそろ傷ついたかなふふふふ女と一緒にアメリカで楽しくやって暮らすために 渡米したんだという話も聞こえてこないし。懐かし田中浩也さん談議で田中さんとはどこで

み江:
大学では接点なかったんですよ、卒業してからですね。

佐藤:建築ナイトで呼んだからね。松川昌平さんとかね。藤村さんと 三人でよく議論してたよ 議論やめた奴が負けって気配で とにかくやめないわけ。
み江:やめたら負け ワイワイガヤガヤ

佐藤:そういう 乗り 、コミュニケーション成立してなくってもやめない ふふふふふ

 
み江:年寄りの会話だよね それってね〜。一見咬み合っているようで、会話しているようだけど自分の言いたいことしか言わない
桂:ふふふふふ

佐藤:言いたいことも 言ってなかったよ
桂:言いたいことも言ってないのか ふふふふ
佐藤:浩也さん昌平さんんアメリカに行っちゃったし、藤村さんは先生に 成っちゃったし。2000年あたりの彼らトリオはおもしろかったな、ああいった若者ユニットに出会わないです。

桂さんみ江さんも あのような熱い咬み合わない議論をしてたんですか。企みがあってやっているのかと想像してたら、その場主義で ほんのりと 適度にやっていたんですか。雑誌おちょくっていたりやってたじゃないですか

み江:けっこうあれは真面目に おちょくってました。
佐藤:今はやってないんでしょうか。
桂:やってないです
み江:根が真面目なんで まじめに

佐藤:また復活してはどうですか あの雑誌無くなってないでしょう
桂:なくなって ないです
み江:ふふふふふ、あらためて やるか
佐藤:昔のおちょくり芸と今の芸を比べながら、両サイドを笑うみたいな位置でいいじゃないですか。あの活動してても お金にならないしね

み江:はい、若い人にとってはネット活動は 一番困るよね。
佐藤:おれも へなちょこネット活動して 銭になったということはないので。銭にならない。なんなんでしょうね。
み江:そうですよね
佐藤:年寄りの楽しみだと思っているんですけどね。名前売ってweb人気者になりつつ大学の先生になるぐらいしかないよね実利的な面は。そこで先生が本を書いてweb観客に売りつけるぐらいだね。 あれは本当にどうしようもないよね、銭の面から見ると

み江:俺メディアね
佐藤:でも 銭にならないからアナーキーと自由で いいけど。俺メディアは
み江:そう、WEBは

佐藤:途中で喧嘩しなかったの、あんた知らんわ〜勝手にやてろみたいなこと
み江:争いは嫌いなので、なるべく避けようとします
佐藤:そうかそうか、争うような事もないかな、いいな〜

み江:争いは回避しますね。争いそうになる前に
佐藤:そういう状況に陥りそうな場面はあるんだ
み江:うん

佐藤:いいな〜 ふふふふ おれが鈍いから 争いになってないんだけどな〜、俺が田中さんの家に行って何時でも泊めてもらうっても 争いにならず、知らない間に避けられたのかもな ふふふふふ またジジイ来ちゃったよ〜てなもんで
み江:仲いいんですね〜
佐藤:色々二人で活動していたし、彼ももてなかったから ちょうどいいんですよ よかったんですよ
み江:うふふふ

佐藤:千万家などをネタに論文書いたたんだと思う おれはそれを全然知らなかったんだけど 東大に行ったら千万家の図や写真などでプレゼン作って掲示しされていたから 「なるほどなるほどそういうことになっていたのか」と気づいたんですよ。俺の家にも時々来てたんですよ。で仲良しでしたよ。フォトコラージュのワークショプを藤本壮介さんなどと一緒にやったり。そんな関係だったな〜。で田中さん経由で西の横綱ポム企画については説明受けて 活動状況を知ったんですよ

み江:そうでしたか。



 最近のぽむ企画の活動状況
 (2010年8月)

佐藤
:ぽむ企画の知識を得て、10年めにして、今日 初めてお会いすることができました 10年掛かってますね。今年の春に桂さんインタビューして指令がでましてみ江さんに。今日初めてお二人の生娘・ぽむ企画にお会いできたと。ぽむ企画のサイト全て開いてみてなんので分からないんですけど。最近のポム企画活動はどんな感じになっているんですか

桂:放置ですふふふふふふ
み江:ぽむ日記は時々書いている

佐藤:カウンターとか付いてますよね
桂:昔の設定のままで 大丈夫かな。ゼロに戻ったりしたりするかもしんないよね
み江:そうだよね

佐藤:放置してても大丈夫なの。メールと、サーバはどこにあるのレンタルサーバーなの
み江:はい借りてます
佐藤:家のなかに小さな箱置いているんじゃないんだ。
み江:ないです
佐藤:ログインしてどこからでもお互いに書き込みできるようになっているのね

桂:うん。
佐藤:ブログみたいな入り方できるんだ
み江:そうですね
佐藤:桂さんは原始HTML書けるんだ

桂:桂さんもみ江さんも原始人HTMLlは書けるんですふふふふふ
佐藤:原始人HTML面白いね はやらせよう
み江:使ってないからそれすらも忘れそう
桂:ですね〜ふふふふ

佐藤:おれ 最初から猿ソフトのビルダー使ってHTML覚える気がないですね 進化してますよ、 猿ソフトって俺は呼んでいるんですけどね 原始人以前です

み江:へ〜
佐藤:おれ 原始人HTML書けないから  猿ソフトだけどジジイの俺には使い応えありすぎますね、あれでも。 原始人HTML使っているっていいな〜。未来に飛んできて なんだか1万年後に話 合いしているような気分が沸いてきた

み江:はははははは そうだねこれは面白い。10年前だよね。
桂:そうとう原始時代ですよ。
佐藤:おれは10年前と同じPC使っているよ〜、その間にいつのまにぽむ企画の面々は1万年飛んだの〜 原始人HTML時代のこと忘れちゃってる〜 放置して ふふふ いいね 原始人が書いたHTML放置しちゃってるっていいね〜。

ネット活動はそんなに熱を入れてやってないんだ。

み江
:そうですね
佐藤:おれずーっとやってますよ 暇だらけなんで のべつくまなく。他者の 早稲田大学ジャーナリズム教育研究所のHPを世話もし始めたよ ふふふふ
み江:それ凄いと思います
佐藤:だって暇なんだもんふふふふ死ぬほど 暇なんだもん、文字起こし始めると最後まで起こしたいから ちょっとの間2ヶ月ぐらいは暇じゃなくなるけど、記録作りネットに上げると その後どどど〜と暇が襲ってくる。2時間 聞き取ると文字起こしとweb頁作りと 合わせてだと1週間ぐらいかかるから それなりに暇は潰れるのでナイスです、いいツールですよ web用素材の文字起こしっておもろい。

み江:一々色変えたりするから大変ですよそれ、
佐藤:写真も貼るし。
み江:そりゃ大変です

佐藤:桂さんが 中学時代に 発する ばちこー〜いってどういう色にしようか思案して5時間
み江:ああはははフォント変えたりね〜
佐藤:勝手に聞き取り解釈しまくって こねこね フォント変えてると、きりがないですよあの作業も。だから面白いんだよね〜ふふふふふ。お二人は最近忙しいからネット活動はお休みやすんでいるんだ

み江:あんまり 忙しくないんだけど
桂:暇でもやるかどうかって言うと微妙だな〜とは
み江:うん

佐藤:何も見返りないしね
桂:う〜 うん
み江:ちょっと どう使おうか困っている
桂:次は何しようみたいな感じ、なんか継続的に同じことをやる力が一回休んじゃうとね、なかなか無くなっちゃって

み江:そう、なんかね。同じことをやる才能っていうのが全く無いんですよ。
桂:岡田さんとか凄いな〜と(岡田さんサイト)
み江:ほ〜〜んと〜すごいよね。
桂:ふふふふふ

佐藤:岡田先生は web作業は一日1時間だって言っていたけどね
み江:だけどね、
桂:それは凄いよ、私なんか早寝早起き清潔な部屋が人生の目標なんですよ。
佐藤:ふふふふふ
桂:もう習慣が付けられないですから。

佐藤:早寝早起き清潔好きな男と結婚して身につけたら 楽でいいんじゃない
桂:あはははははは、ああそうか
佐藤:人生の目標は そいつに担わせればいいんだよ、もう外注!外注!出来ないことはやろうとしない。

桂:早寝・早起きまで外注
佐藤:そうそう。寝かし屋さんが来て寝かせ、起こし屋さんが来て起こしてくれる、全部アウトソーシング、今この世は外注の時代なのです。
桂:そうかじゃーホームページも外注すればいいんだ

佐藤:そうそう、それでいいよ。俺ジャーナリズム教育研究所のHP世話人先月からやり始めたんだけど HP世話をするとおしろいよ どんどんぽむ企画HP世話係りを外注して ぽむ企画脳を増殖。

桂:水がない
み江:お茶でもいれてください
佐藤:その桃くいなよ
桂:これはまだ
佐藤:メロン切るから、これ丸ごと食わしたろ〜夏美さんに持ってかないで
み江:恐ろしい〜

佐藤:ぽむ企画HP更新は外注すればいんだよ 無料ですよもちろん、み江2号とか桂2号をつくり、女の子を作って動かす アニメみたいでいいな〜
み江:ふふふふふふ

桂:アバター
み江:それ面白い
佐藤:時々み江1号が出てきたり 桂1号が出てきたりする。ぽむ企画は3D4Dの時代に突入してしまうと。建築の道を外してウロウロしている アバター娘を 探しだして外注。 そういう展開のしかたは面白そうだよ。早寝早起き+HPまで外注してしまう、他人のお世話になるのは とても社会に貢献、他人の存在に役立つ 大切な行為ですから 新しい外注できちゃう仕事をどんどん発明すると 

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