HOME   佐藤敏宏 shirasu 2024・01・17 クロニクル(2024年1月作成)    

年代  影響をうけた人物(敬称略)  事件  建築  活動  その他

1951年福島市生 古山勝也先生(3,4年)
 1982頃住宅設計し現存
45年軍属310万人、民間318万人の引揚者数(住宅不足など各種不足)

47年農地改革 小作制度廃止
50年建築基準法施行
 住宅緊急公庫法持ち家社会へ
51年サンフランシスコ講和条約
  日本独立
国と認められる
52年防火帯建築など耐火建築促進法

54年第5福龍丸事件
54年広島平和記念公園

56年 福島県教育会館竣工
57年 東京都旧庁舎

58年分校に入学+TV室装備
教室で地域芝居・校庭で映画会
福医大生が分校にて研修

58年東京タワー開業 
※『現代建築─社会を映し出す建築の100年史』を参照に 体験した建築+その後知った建築





養蚕農家でうまれる 
市内で一般的な民家形式の家

50年コンクリートアパートC型
   吉武泰水


58年東京タワー内藤多仲
58年スカイハウス 菊竹清訓
病弱だったが・・・
学校やよく休んだ。親はまともに成長しないと・・。

小さな川で魚釣り、せき止めてダムを作るのが日課。秋になると堰を解体し川魚を総どりするのが恒例。毛ガニは危ない。ウグイが好きだった。


ソフトボール三昧小学生5,6年

・祖母は小作に土地をとられたとなげいていた
・開拓者が多数入植していた


・防火帯建築。福島市内現存


1951年福島市生まれ 2024年1月 72才6ヶ月
佐藤:前列左端


1958年分校入学 男5・女5 1,2年生複式授業

4年生全員で古山先生の授業を全員でボイコット

(左絵)1982年頃 古山先生の家を設計、現存
■


福島県教育会館 前川國男など(動画:佐藤作成)


吉武泰水(やすみ) 51C型
1951年に東京大学建築学科の吉武研究室が「公営住宅標準設計51C型」として提唱した51C型は、戦後の日本の集合住宅の原型となった。 




スカイハウス内部
菊竹清訓さん1966年 週刊朝日 3月25日号
          1958年 週刊朝日11月2日号より→
 絵WEBより 

年代  影響を受けた人々(敬称略)  事件  建築  活動  その他

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