佐藤敏宏
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2022年5月の日記         














5月17日  気温低し

15日施術したショックだろうか?、体力が落ちているからだろうか?数日ぐったりしてしまった。今日は自転車で通院したら、帰り際に、血液検査の結果がよくないので、内科医に行くことを薦められたので行く。「6月から市役所で開く検診があるので、それまで待ってば無料で検査できるのよ」と言われ、先生に従くことにした。急いで対応する必要もないようだ、が、血圧が160あってこちらの方が問題よと言われた。高血圧と言われたのは人生初で、数日前の施術の時に測ったけど70〜117だったと記憶している。どうたのだ急に血圧上がったってのは。

各種ガタがきているのは老化だな。、あちこち壊れて来ているのは想定しているので、落ちこみもせず、さほど気に成らない。長時間労働とかには合わないとは思うが、休み休み作業すればかなりの量はこなせると思う。

■FB投稿

写真集
目玉大写し写真集を思い出し手にとる
フランシス・ジャコベッティの写真集には有名人の顔、瞳、手を並べた美しい写真集がある!日本人では映画監督の黒澤さんが被写体となっていた、その本の事を思い出し眺めてみた。
投稿絵はフラシスベーコンさんの顔と瞳。
飼い猫は満開の野薔薇を眺めている。

池田修を偲ぶ6日間(封書届く)
「都市に棲む-池田修の夢と仕事」会場横浜のバンクアートステーション。6月14日から19日参加費1000円。
◆池田さん本人にお会いして、だべった。それは2008年末で場所は福島県田村市UDCT事務所けん俺の寝床でだった。(現地に寝泊まりして地域を知る俺流だらか事務所の床にごろ寝2週間、寒くて凍死寸前さ)
故北沢猛東大教授が田村市のアドバイザーとなり池田さんが構想されたのだろうが、田村市でアートイベントに招聘参加したときだ。町の老人たちの聞き取りし記録を作り公開したらたちまち人気の者になり、お菓子食べ物に地酒の差し入れ、また夜な夜な御婦人が訪ね来てしまうなど、予想外の面白い出来事に遭ってしまった。(本当に困ったのは役所の方や地域の面々による事務女性へのセクハラ対策相談だった。げんなりしたよ)
◆池田さんの「船、山にのぼる」作品集や情報は大阪の故大島哲蔵さんより1990年前半に入手していた。
◆そんなことでバンクアートの催し物チラシは途切れなく郵送していただいていた。俺より6歳も若いのだが亡くなってしまった。




5月13日  夕刻から小雨

白い花盛り
新緑まばゆい庭、白い花々咲きだす

■身体の治療相談に出かける。関東圏の関係者なので、福島県内のそれと比較することができ、気付くことも多い。これが将来の病院の姿なのか、過渡期の一過性の様なのか分からない。が、俺にはたいへん便利だ。おならが頻繁に出る。大腸の調子も老化して問題なのだろうか。


■午後食材を買い出す。家人、正常かつ元気に回復し煽られ気味。




我が家の本棚。手前の立ち上がりありに、逆使いしている

5月12日  

今月は身体のあちこちが老化していいたので、ここで治療をし、大方の処置をし、活動再開しようと決めていたので、連休あけから病院に行きはじめた。
本来なら総合病院でまとめて治療してもらいたいのだが、現況の医療制度ではそうはいかず、大小の病院にいき治療をすすめている。新型コロナの影響もあるのだろうか?、蓄膿症の手術をした8年ほど前よりは、混雑が少なくなっている。総合病院の小規模医院と大規模医院と役割分担が整っているからだろう。

■FB投稿

カルテ棚など怖ね
我が家は本棚の棚を逆使いしているので強振に遭っても本は落ちないよ。しかしカルテ棚は落下や転倒防止なしが多い。
◆今月は身体整備のため通院三昧中だで目が耐震対策に向くんだな。診察室などは固定無しの検査機器や山盛りだし、多量のカルテに囲まれている部屋が多い。その中で問診も受ける。治療より地震対策が無防備な感じで怖いのだ。俺のアドバイスを受けた方がいいんじんと思うよ。なぜならこのところ度重なる強い地震が襲われる福島市なので、カルテと重い検査機器が飛び交い挟まれるて身動きならぬ病院関係者の姿が見えてしまうので怖いよ。想像力は余計な姿を観てしまうが、黙ってるしかない。アピール不足もあっておおかたの人人から相手されてない建築士というわけだ。

5月8日  雨が降る日ではなくとても過ごしやすい日だった。

母の日であるから、my長男、長女よりメッセージがある。長男からは宮城県の甘くて爽やかな地酒が送られてきた。心の病を脱した家人は身体は衰えたが40年前の心に戻ったように意欲的に暮らしている。



■FB投稿

母の日や 天井無限 甘地酒
きょうは母の日らしい、なにはともあれmy長男から宮城県産の地酒が届く。癖のない甘く呑みやすい地酒である。福島県産の昔風味の癖だらけの地酒を選んで呑んでいるので、あまいので呑みすぎそうだ、250ccでやめた。
酒は文化なり。同じ地酒でも、誰とどういう関係でどんな会話で呑むのがで極端に味が変わる。そこが分かればどんな地酒(純米酒以上)でも美味いのであります。
◆母の日や 母の日 母の墓知らず
という名句があるがご存知だろうか?作者は何を呑んでも酒の味がしないだろう。さて母に限らず人はよい人の関係の構作法を与えてくれない、それは文化だから示せないだろう。母の日があるからと親は子にあまえてはならない。真剣な関係でしかそこには至らない

中島敦作『名人伝』という短編の作品がある。母名人は母であることを忘れて子であることも忘れてしまい、共にいきていく関係だろうと思うよ







5月6日  夏日のように暑い日だった。

■2階仕事場を片付けしているのだが、大方整ってきた。片付けしあがらいろいろ見てしまうので、捗らないのだが、老人にはたくさん時間があるので、のんびりコツコツ、いろいろ眺めながら作業をすることが出来る。陽気もいいこともあり片付が進むほどに気分がよい。

■家人が食材買出しに行くと言いしたので、近所のスーぱいーに行く。水もの油物で4kgほどになり量も通常より多いので、助かった。病もすっかり直り元気が出て来た。
■中古の座卓ミシンを買って、ズボンやシャツを作る老後にしようかなどと想う。
衣食住というのだから、住は自分で設計したし、食も日々の飯には困らないほどに作れるし、残るは衣に挑むのも面白そうだ。高齢者にあった楽でいい感じの洋服などもつくれたら、何より面白そうだよ。

■FB投稿
・直径24センチの大皿
 1997年頃癌で亡くなっ友人作。家人によると2万円だったという。ほとんど使ったことなかったが、この夏は冷や中華を作り盛り付けて昔話をしながらすごそう。
若くして亡くなった3人の友人たちは家柄よく資産もあったが生きてる間は団塊無頼者というのだろうか?粋がっていた。残された奥さん達は幸せになってしまった。男って女性にとっては迷惑千万生き物で、ろくなもんじゃない馬鹿者なんだと彼らの死後に知ることになった。(旦那さんお隠れ後の方がのびのび楽しく暮らしてるよ)

・植田實(編集者)さん発、葉書8手紙3通
1990年代半ばの直筆ものです。eメールやメッセージ大流行りの今、見るとお宝でしょうか?と、言えますね。
片付けてするとお宝出ます。
fsc、田中浩也先生の直筆の手紙も出てきました、お宝でしょう。懐かしい!
植田実さん著2007年12月刊行『都市住宅クロニクル』に西武ライオンズ野球選手の実家が掲載されて以降 連絡してない。


 5月3日  気温があがりはじめて初夏らしい

仕事場片付けも大方終え、模型置き場はまだ定まらない。

■プロスポーツ選手たちの動画を観てしまった(笑)、銭を稼いで家族を守るのが男の仕事だと吠えているけど、彼らは家族の仕合せというのは金品で手に入ると思っている馬鹿者たちだった(笑)高級な食うお酒、と高級な車や装飾品など金品さらに、社会的な権威とか集めたがる。そのなもので奥さんや子供たちを幸せにすることはできない、ということが理解できていない。で同質の男たちが集まって昔話に花を咲かせる、なんという哀れさなんだろう。
日本人は思考も貧しいと思う1日。

 5月1日  気温上昇せず涼しい

my次男の誕生日だったので、お好み焼きと焼きそばを作るように要請されたので、スーパーに行く。 生烏賊、生エビ無く、どちらも冷凍物となる。春キャベツは甘いので玉は小さいので2玉買う。好評だった。

■片付けも順調に進。

■FB投稿より

おれ様お好み焼きする
家人の体調よくなり、俺が作るとカロリー高めになる(?)で、最近は飯作りから解放されてしまってる。今日は1年ぶりかな海老名烏賊海鮮づくしのお好み焼き。海鮮素材は冷凍物しか手に入れることができなくなり、生の独特なまぐさと味が薄くなり過ぎる冷凍モンなので、かき混ぜると、焼くタイミングだあるどカバーし何とか好評だった。型枠あると丸く焼けるが手作りなんで形構わず。
外カリカリ中じゅうしーい、練っとりと焼き上げるのがコツ肝。ついでにただの焼きそばも焼く。野菜を焼き過ぎないように順序きめて早く焼く。簡単手間要らず、こちらの方が評判よかったかも
もだえるおかか!ありは目が旨そうと思わせる演出だね。