佐藤敏宏    HOME  

2026年4月の日記     2026年3月の日記







 4月5日  吹く風は暖かい 桜吹雪が家の周りを吹き荒れる1日に

■米が無くなったので農協直販に行き手に入れる。10kg玄米税込み7050円もっと値下がりしてほしいのだが、イランなど中東で戦争が始まって1ヶ月過ぎたが、ますます混乱しそうなので、物の値段は下がらないような気配だ。

my次男が本の整理をしだしたので、階段と地下室がだいぶ整理され、物置に移動。処分するかは整理ができたら考えよう。

■フランス式空気入れの使い方を動画で勉強し、自転車に空気を入れる。ついでにチエンに油をさす。

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陶仏の頭

40年前に手に入れた陶仏を屋外に立てていたが、素焼きだったので徐々に凍み崩れていき、頭だけ残った。作家(一重さん)には申し訳ないが全体のままより、頭だけの方が表情と合っている・・不完全がいいな、と思って保存している。
数日前からmy次男が地下を整理し始めて、様子を見にちかにおりたらなつかしい陶仏の頭。一重さんは塩川駅そばに家があったが工房は磐梯山の西側に雄国沼によりやや下ったあたりに構えていた。遊びに行ったのはある大きな陶の座像が欲しくって直談判に行ったのだ。作家は大変気にいっていたようで手放すとは言わなかった。あの陶器の座像は現在どこにあるだろう?頭だけの陶仏を見て想像にふけってしまった。桜が散り始め気温は一気に上昇し生暖かいそよ風が吹いている。春風にさそわれほっつき歩くのもよさそうな季節になってきた。






4月4日  やや強い風の 午後から雨

■天気は下り坂なので、出かけず。本の整理をしつつ読む。 庭の桜、散りだす。

■FB投稿

植田実著『都市住宅クロニクル』2007年刊行
鈴木博之『建築 未来への遺産』2017年刊行

植田さんが亡くならたと知り探していて、見つからない!『都市住宅クロニクル』隠れていたのだろう、不思議なことに目と鼻の先の本棚から顔を出していた。(MY設計建築についても評されている)
植田本の隣に故・鈴木博之博士本が何冊か並んでいた。(ヘリテージマネージャー受講者にはお勧め)10年ほど前に手に入れて読んだが再読千回!ということだろう。内容は読むべきなのだが、どちらも高価なので推せない。県立図書館にもないのかな、檀一雄本返却しに行って検索することにした。

 4月2日   昼過ぎ雨あがる

徒歩で40分ほどの町に出て用事を済ませる。帰りは循環バス100円に乗り途中下車しスーパーによる。

夕方まで本を読みながら飯炊き爺さんする。


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自転車愛好者の飯炊き爺。4月から青切符・罰金徴取16種

自動車捨てて何年になったか忘れた。(少エネ生活兼ね)迷ったら不便な生活を選択しつつ足腰を鍛える。そんな暮らしに有効な道具の自転車と公共交通機関。(自転車漕ぐ漕ぐも罰金ありになったんだね。)不便を選んだおかげで足腰強くなった。普段も無茶に自転車漕いでないし、スマフォ見ながら漕がないし・・でも罰金取られない漕ぎ方しよう。








 4月1日 時々晴れ小雨も

午前10時頃震度3ほどの地震がある震源地は栃木県

新年度スタートという自覚がある4月1日となる。市議会傍聴効果だ。

福岡市へいきたいので、webで情報を集めたり、歴史に関してはmy長男のアドバイスを得たり、だんだん楽しみになってきている。

今日から義務教育における昼食代は無償となる。高校の授業料も無償となる。大学の授業料はまだ無償にならず。

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若林克友さんの木彫作品について

若林さん入選おめでとうございます+メッセージありがとうございました。(展示期間 2026/03/28〜2026/04/17 鹿島KIビル・アトリウム)
我が家で開いていた「建築あそび」のゲストの多くは著名で長命な建築家の路などを歩んでいる人が多い。若林さんは日本大学工学部で建築を学んでいた2002年前後に「建築あそび」に参加していた。若林さんは家具づくりに道をうつし現在は山梨県藤川町に移り活動している。

026年「第19回KAJIMA彫刻コンクール」にて、木材の「節穴」をテーマにした彫刻作品が入選し、メッセージをいただきました。メディア種類は不明ですが、ともに作品も紹介いたします。
「建築あそび」に刺激を受け20数年後・・参加者自身が連絡をしてくることは希なことです。