佐藤敏宏
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2021年3月の日記        


 3月3日  かぜもなくひな祭りにふさわしい穏やかな快晴

■春のみかんの代金を振り込む 料金は10kgで3000円+送料が1300円ぐらい

■午後 歯のかぶせものが取れたので予約してた歯医者にいく。左下奥歯の治療だが歯茎の掃除などされるのかと思い込んでいたので、いきなり治療に掛ったので驚く。隣の客は掃除されていたので、俺の歯は汚れてないのだろう。若いときは酒呑んでは寝こんでしまい、たくさん虫歯をつくったが、40代からは長年食事ごとに磨いているので歯ぐき周りの健康にも効いているのかもしれない。治療費3200円ほど。

■my長男に関する河北記事がヤフーニュースにも配信されたとのこと、第二回目の記事もビューランキング1だったとのこと。疫病のことも記載されているので、「災害と仙台」はとくに読者に興味を持たれるのかもしれない、くぎ付け感でているのはmy長男にも被災地に生きる人々にも効くはずだ。

■感想文の全体構成を作り直して眺める。俺流で全体がまとまってきている感じがする。書きだした時には想いも付かない、想定していないところに着地したいものだ。

 3月2日 朝方風強く小雨

■my長男の記事 アクセス数最も多い記事となったそううだ。(5回にわたり河北夕刊に掲載。記事へ一定期限でリンク切れとなるかも

・午後 2回目がweb公開されたとのこと めでたし 

■隈さん奨学金ができたそうだ。(月5万円15人に返済義務なし)








 3月1日  春めいてきて、穏やかな天気 卒業式もあるとか

■『追善 小島菊』の所在をたしかめるため、観光物産交流協会へ電話する。協会の係の人は自分のサイトについて知らなかった。予想外の反応にあきれる。調べてもらったが「保原の歴史資料館にあるかもしれない」と言う。

■午後 食材買出しにいく、213余震以降多めに買うことにしているが、自転車で運ぶのが重いほど。

■和歌山県御坊市から春のみかんがとどく、産直ならではの瑞々しさと甘さにて春を実感する。柑橘類はいい香りだね

■my長男の記事が5回に渡り河北夕刊に掲載されとのこと、今日第一回のweb公開があった。(記事へ一定期限でリンク切れとなるかも

タイトルが「災害と仙台 江戸時代・天保の古文書から(1)地震と水害 立て続けに城下襲う」であった。冒頭をコピーしておこう。

江戸時代の日本は災害が相次いだ。特に後期の天保年間は冷害や地震、台風が仙台藩を襲い、多くの被害が出た。東日本大震災から間もなく10年。災害関連の古文書に詳しい東北大災害科学国際研究所の佐藤大介准教授(歴史学)の研究を基に、約180年前の仙台を訪ねる。(年月日は新暦。古文書の意訳は佐藤准教授による)

 1833(天保4)年の飢饉から立ち直りつつあった仙台藩を大地震が襲ったのは、35年の7月20日昼ごろだった。天保の「宮城県沖地震」だ。
 近江商人中井家の日記「四番諸事日下恵」には、「中井家仙台店では蔵の壁が破損、瓦が落ちる」「養賢堂(仙台藩校)の火の見櫓(やぐら)から人が落ちて死んだ」などの記述がある。