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 4月18日  のち  

■小雨の中、家人のお供にて病院に行く。家人は足が弱っているのか、傘とバックで両手がふさがっていて、バランスがし難かったのか前のめりになり歩行がやや不安定であった。
 病識もあり、怠薬もないので平安なる日常が続いていて嬉しい。ドーパミンをおさせているのだろうか・薬害が少しでているのが分かる。それでも口の渇きや、睡眠障害を訴えない。聞くと食欲もありよく眠れるという。よく話をするし、笑うことが多くなっている。年齢のせいで色々衰えているのは仕方がない。

■昨日から辻琢磨さんの聞き語りのための音声を文字にし始めた。残り40分ほどまで文字に出来た。
 辻さんはSDL2018で最も若い審査員だった。学生により近い建築家はどのように感じながら審査員を務めたのか、色々語り合っている。
 仕組みの問題点の一つは、議論し合う時間が少ないこと。きっちりとした、タイムスケジュールによって進行しるので、議論が展開が時間切れとなることだろう。審査員の評価基準がそれぞれ違うので、摺合わせがしにくく投票で決めるしか方法が無い点も問題なのかもしれない。など、長い内容の記録が出来そう。

 4月13日  

■東京で聞き語った記録をまとめるために、この1か月で作った記録の一覧をどうするか、試行錯誤した。
 それで下図のような一覧にしてみた。上の欄から順に。一対一で聞き取りした内容。次に言葉の棒グラフは、会場で誰がどれだけ語ったのかをグラフにすると、言葉では理解できない内容が分かる。次にプレゼン内容。次に会場で語られた内容を並べた。あんがいいい感じにできてきた。



 4月10日 

■上京し聞き取り活動したら、体中筋肉痛となる。普段は階段の上り下りや駅まで徒歩で行くこともない。上京すると電車の乗り換えだけで運動になる。宿は新宿駅から10数分の場所だったが、見えててもなかなか着かない。何度も行き来したので足に疲れがたまるのであった。

■我が家に戻り 上京し、採取したデータなど整理する

■花田達朗先生が大学を退職されたので、個人としての新しいHP案を作ってみる。何頁も作らず積み重ねるだけ、更新が簡単に済む作り方。さらに何でも均等に並べて積み上げて行く、セルの集まり形式としてみた。

 例として、今までのデータを単に並べてみた


 
 4月8日  

■午前11時の関内駅で福留愛さんと待ち合わせる。福留さんは今年から横国の院生となった。横浜球場に入ると横国と桐蔭学院大学が大戦中だった。入場料二人で千円。横国破れる気配だったので、途中抜けたず。

港に向かい歩く、大桟橋で聞き取りしようと思ったが、体験したいるとのことだったので、遊覧船に乗って聞き取ろうとするも、時間が合わず、傍のホテルでランチしながら聞き取る。3時頃まで。


■一度新宿のホテルに戻り30分ほと休憩し、新宿南口へ。布野修司先生に会い、卒業設計に関する多視点から意見を聞き。聞き取るため。
9時でお開きにしようとして、記念撮影していたら、店内の若者と合流してしまい、結局11時過ぎまで呑んでしまった。安酒なので水みたいなお酒でトイレばかり行くはめになる。




 4月7日  風ありやや寒い 小雨も来る

■午前中は昨日聞き取りした、辻、渡辺さんの画像と音のデータを整理などする。宿は新宿南口から徒歩10強で甲州街道に面している。両サイドの敷地は工事中で、オリンピックに向けて宿でも作り始めているのだろう。
■午後3時50分から新橋駅傍の中銀で2時間ほどの内容であった。懇親会も企画されていたが、先約があり宴会には参加せず。


■6時半から新宿の思い出横丁、大黒屋で花田先生と呑む。今後のフェースブックなどをどうするかワイワイ。途中木村さんも参加し盛り上げる。
日本酒が旨いので、呑みすぎる。


 4月06日 新宿薄曇り 夕方風強く小雨あり

■午後2時新宿南口で辻琢磨と待ち合わせする。SDL2018で最も若かった審査員の聞き取りをし語り合う。3時間弱ワイワイし多面的に話を聞かせていただくことができた。SDL審査で語った内容と、聞き取った内容は文字にしwebし公開の許可を得た。辻さんはフットサルで捻挫されたとのこと、痛そうな様子、駅ビルの9階のレストランでワイワイした。彼は売れっ子となり夜は大手不動産に呼ばれたので講演すると話ていた。


■よる6時。SDL2018日本一位になった渡辺顕人さんと工学院大学新宿キャンパスの1階で待ち合わせ。大学傍の居酒屋をはしごして4時間ほど聞き取り語り合った。中学生のときの学力は学年120人中120位だったと語る。その彼は、好き意味で確信犯を自覚し演じる事で日本一位を手に入れた。笑いまくってしまった
SDL2018 をまんまと乗っ取り、審査員言動を誘導し、模型制作費用にまるで届かない賞金を得て微笑む。ここからは書けない。でもナイスガイで予想した通りの人物であった。
当事者に会って聞くのが俺にできる責任の取り方だとも確認できた。全ての肉声を公開したいのだが、将来に影響出ると予想できる内容は公開できない





 4月04日 薄曇り

■低気圧がやって来るとかで風が出ていて、桜ちりだし葉桜進む


■3月末から始めた肉声を文字におこしweb記録づくり、10日ぐらい掛かったかもしれないが出来た。6日から9日まで関東圏に暮らしているSDL2018の関係者に聞き取りする予定。で、そのため資料ができた。資料の中身は学生さんによるレゼン、ファイナリスト10人の肉声。加えて審査員との質疑応答、主な肉声と画像をもとにweb頁。さらに一位を選ぶための、日本一位決定本戦における、審査員の主な肉声を文字にしweb記録に


 上のweb頁はそのまま公開しても、充分に使いそうだ。Pcトップからジャンプして各web頁が読める。

 頁数が多すぎるので、目次を作った。ショートカットアイコンにして、pc画面に置いてみた。各データにジャンプできる、便利だ。聞き取り時これを使ってSDL2018についての説明すると、時間はとても節約できそう(パワポより便利かも)

■今日完成した主な資料を観ながらワイワイすることで、どのような言葉の積み重ねを記録できるのだろうか、聞き取りしてみないと分からないな。


 4月03日 薄曇り 

■庭の桜の木芽吹きだし スズメも囀り盛んなり。今日は画像が多くなりすぎなんだが・・。構わず順に貼ろう

■関東圏に暮らすSDL2018の関係者に聞き取りしようと資料を作っている。今日は2つの棒グラフを作る


 (本戦・日本一位をを決めるために審査員の言葉数を棒グラフに)

■ SDL2018 決戦時間における審査員の肉声数多い順に(敬称略)
青木、門脇、辻、中田、磯、赤松、五十嵐

青木・委員長が流れを作り五十嵐・審査委員が流れを加速さている。そのことが分かる


■ (SDL2018本戦のプレゼンで 審査員が引き出した、学生の肉声数)
多く語らせた(としておく)順に(敬称略)
五十嵐、辻、門脇、磯、赤松、青木、中田

よい問とは何か」を考えるため、合ったグラフが出来た。問いの質と応答側の発話数は無関係だと思う。問いの質が悪い方が多く発話させるのでよい問とも言えるのだろうか

FB五十嵐審査員より 僕の質問の質は悪かったですかね笑

■建築実践者として五十嵐さんの応答や立ち位置を明確にした姿勢での質問で、よい問だと思います。五十嵐さんを惑わせてしまうような書き込みと受け止めますが、それはSDLの構造が生みだす、悪いベクトルが有る、その問題だと考えます



 4月02 

■ 朝からしこしこ作業。内容は6日から東京圏でSDL2018関係者に聞き取りするための資料作りをする。
 卒業制作出品者に「言葉数が少ない」と聞くが事実に合っているのだろうか。単に印象ではないのだろうか、疑問を晴らすために。にプレゼン時の肉声を文字に起こして、ファイナリストの肉声の数を 棒グラフにし眺めてみた 

 日本一位の方が最も言葉が少なかった。2位の方は三番目に言葉が少なかった。SDL2018だけ比べて、順位と言葉数の相関関係はあると断定はできないが、一つの定規が出来た気分 

愛称、富士山の言葉数が一番多い要因は審査員の強要による。その事でこの案の良さが充分語られるも、理解されす特別賞も外した。それはSDL2018不思議の一つであろう

工法と沖縄方言への審査員のおかしな問いに対する、応対を文字にして観ると彼らの豊かな将来を描いて見せていた。方言の方は理解されず、こちらもSDL2018の不思議の一つであろう (男性に辛めの年となり、というとにしておこう)
 
 (プレゼンテーションの場における学生の言葉数を棒グラフにした)

プレゼンの場において審査員の誰が肉声を発しているのだろうか、知るために同じように言葉を単に積み上げて棒状にしてみた。


 (プレゼンテーションにおける審査員の言葉数を棒グラフに)

 横の文字の数は同じなので学生と審査員を比べると 56:44となっていた。学生は審査員の78%しか肉声を発してないことが分かる

審査員による質問肉声だけを並ただけで・・学生の応答なしの方がSDL2018に向かう態度と、言葉の裏に潜でいる個性=人格と言ってもいいだろうが、照らしだされる

プレゼン応答の内容web頁は完成しているが、思うところあって7月末公開予定

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