佐藤敏宏    HOME  

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 9月4日  このごろ秋が色濃くなりつづけている 夜コオロギ賑やか

■今日から浅野翔さんの肉声を文字にしはじめた。肉声データたくさんあるので文字化には1週間ほどかかるかもしれない。写真データは彼のFBを埋め込むことに承諾を得た。絵だけにするかリンクでこなすか、迷う・・・後のことを思うと、埋め込まずに絵を小さくして無で日付を書きもぬのがいいかもしれない。


■FB投稿 

浅野翔と語り合い肉声を文字にし始める
浅野さんとの最初の出会いは2009年の12月京都。彼は学生でなぜか、俺・主催の京都ワイワイに参加した。その時すこし記録したが、聞き逃していた点も多い生い立ち篇、そのあたりからその出会いまでを含め詳しく聞き追加するために名古屋市にでかけた。そのことに加え彼が現在、名古屋市緑区有松で行っている町起こし活動の詳細を体験し友人たちにも集まっていただきワイワイし記録も残せる作業をしてしまうような体験もできた。
そのために浅野さんの家に2泊させてもらった。家は建築家が設計した家ではなかったんで部屋の仕切りがきちっとあり、夜中客の俺が起きて、勝手に作業しても浅野さんの睡眠を阻害することもない作りだったので、大変に快適だった。

理由はわからないが、建築系で縁ある人に多く出会い語り合いも多く持つことができている。老人にしてはジジイ特有の凝り固まりから、俺は防御されているようで、恵まれすぎる。
若者たちとの交友関係の中で暮らしつづけているんだな・・と再確認できた。
トヨタという巨大企業があるけれど、現在の政治権力の中枢都市で過去のそれでもない地方だからこそ、今を生きている人々の営みの背景を深く理解できることは多い。だから名古屋圏ワイワイ漫遊は今後も継続していくつもりだ。平で山は見えない名古屋圏。晴れていない太陽の位置を確認できないと、どこを彷徨っているのか、確かめにくい地でもあった。




 9月3日 曇ったり雷とともに雨降ったりし、夕刻曇りと

■朝方まっくらで照明をともして作業しなければならなかった。今日は博多漫遊記の最終日2本を仕上げた。
明日からは 東京〜名古屋圏漫遊などの文字起こし再開しよう。

■FB投稿

博多漫遊録、最終日篇を仕上げる。
板付環濠遺跡と大宰府政庁跡について簡単に書いた。縄文後期の米作りとして最古だといわれている佐賀県菜畑遺跡は寄らずだった。すこし残念な気がし筆が重い最終日篇。
今日は朝から闇のように暗い空模様にも影響されてしまったのだろう、それにしても福島市も覆う秋雨前線による雲雲雲はいつまで続くだろう。

















 9月2日 曇りのち一時晴れ、にわか雨のあとまた晴れ、初秋の空になる

■博多漫遊記の仕上げ作業をしつづける。

■FB投稿

多漫遊記 能古島へ渡る篇を仕上げている。

檀一雄の飯炊き叔父さんぶりは 貧乏な俺・飯炊き爺さんの鑑であったな・・・能古島に渡り後、『火宅の人』を通読して確認したことだ。

火宅の人を読むと、永井荷風、谷崎潤一郎とは異なる女性との交わり、契り方なので無頼の女性の扱い方対応に興味をもつことになった。永井はアメリカでもフランスでも日本の生活でも、女は男性を相手にする職業女・セックスワーカーを一筋で女性を扱う変種だ。そして彼きょくたんなケチなので結婚はしない、女に対する気合が違うエロるなのだ。谷崎は他人の奥さんをとってしまって作家活動に励んだそうで、加えて、自らのマゾ体質を好んで丹念に描写している。細部の描き方の『陰翳礼讃』を一読したものなら分かるだろう、描写の細密さは群を抜き突き抜けていて、オモロイ老人だと分かる。サラリーマン化しまくる身の回りにはいない変種男性だ。
火宅の人が描く男性は推測だが、檀は先立たれた妻の思いを追い続けた、それが書く動機になているように思う。女を連れ歩きエロ三昧に書いてはいるが実態はどこまで本質的なのか、たぶんこれも推測だが、小説の材料にするためにエロおやじを決めていた勘はいなめない。

男女の交わりの最適解は通い婚型のエロ爺さんを鑑とする俺は。女を愛し契るならば、女性が選択し許し招き入れる、平安型の男女関係にを見習うのが、男の性愛力鍛え、豊かさを手に入れる近道だし、ヘタレの多い世は争いが少ないのではと思うからだ。現在の男主導の結婚制度に縛られる愛情などどぶに捨てた方がいい。(ちかごろ優しい男も増えたけれど)通い婚は理想だと思い続けることで現代の男性性から解放されるし、その寂しさを生き抜く豊かさも知ることになるだろう。

灯りもない夜の闇にまみれ、暗い世な道を通い、暗い床に招かれる。そこでは顔も見えないので美人なんかシコメなのか判別できない。会話術と肉声質のみ指先の触覚のみで、高揚しあう男女の床戯は、ぴっかぴぁかに明るい部屋で、M字開脚をデじ撮りし、その写真をネットに挙げてしまうバカ男には理解できない性愛の世界だろう。

そんなことを想うと檀の女好きは小説家コンテンツを豊かにするための職業病だろう。真に受けては娘たちへの檀の手紙の意味が分からなくなると感じる。さてエロは求めても娘に生の厳しさを諭す手紙を書き渡せる大人の男なっています、でしょうか?だんのエッセイなどに触れるとそう思う、飯炊き爺さんでした。男女の性愛暮らしながら追求し豊かな死も迎えたいものです。今日から通い婚を実施してみましょう。その相手がいない奴は知らんよ


















 9月1日 曇り気温あがらず涼しいので昼寝は快適

■防災の日なのに県からも市からも防災啓発行動をしたとのニュースがないのか、見当たらない。
■博多漫遊記2日目を仕上げる

■FB投稿

今日は名護屋城跡、漫遊録を仕上げている。
先日、建築系若者の聞きとりをしていた時、インタビューweb記録は昔のようにい彩色したり、デカい文字にしたりして欲しい!と言われた。福島・原発事故以後、幼稚派手は手間かかるのでさけていたが、元のmyHPの様相を復活させる。そんなつもりで色付けしたが、まだ慣れなず、昔の勘は戻ってない。だから単調な色使いで幼稚派手の頁には至らず。徐々にmyHPのweb頁の面は下品幼稚派手を手に入れていきたい。呆けてきたからな・・・どんな面頁になるか試してみよう。

〇 あら、飯炊き爺さんは「おでん」をたいた。
おでんの季節には早い。福島市はこの頃、日中の陽射しが極端に少ないし涼しい。ずっと梅雨が続いたまま冬に突入しちゃうの!?だろうか。そう勘違いしてしまうほど変な空模様が続いている。名産の桃には、大根・・・とはいわないけれど手が伸びない。日照不足で果物から甘味が消え無くなってしまったんじゃないかな、分からんけど。

聞き取り活動でも漫遊旅でも、なんでもノートに貼る(ばかだね)

〇すっかり電子データの世になり紙現金を持ち歩かないmy子たちだけれど、俺は電子データもまるで使いこなせない。飯炊き日々爺さんの俺は、相変わらず大学ノートに「紙の資料」各種領収書、さらに紙の「乗り物の乗車券」などを時間順に貼り付けてしまう。こうすると聞き取りの記憶や旅の思いも立ち上がる気がする。時代遅れの者がするあほな手法だな自覚して、鈍足な行為をする。その方が整理し易い気がすると勘違いして暮らしている老人なのだ。
〇その老人には夢が教えてくれる。今朝は議論盛んの夢だった。最近夢を覚えていることが多いな〜10日前大洪水と巨大な崖と大地崩壊の夢告知。大地震が来ると予想したけど、土石流だった。)