佐藤敏宏    HOME  

2026年8月の日記     2026年 6月の日記へ













 8月4日  昼前後陽射しあり、気温上昇する。梅雨が明けたとのニュース。

■午前、博多漫遊記 3日目の記録をつくる。
■午後、『火宅の人』を読み続けたり、食材を買い出しにいったりする。

■FB投稿

web地図から宿を探すのは便利なのか?安くなったのか?
ネット世は宿情報も多すぎて決めにくい。そこで山勘で決める。よい山勘を働かせるにはその地の土地を知っていること。加えて活動範囲と目的を決めておくこと。この3つがあればよい山勘が働くんじゃないか。(俺だけかも)。

今月下旬、名古屋方面をめざし聞き取りの旅をする。主に宿は知り合いの家に厄介になる。それだけでは済みそうもないのでweb地図で宿を確保する。web地図にホテルと値段が見切れないほど出てきちゃう。値段も多種て困惑する。webで宿と決めることはネット時代に入った今世紀から常態化した。それ以前は旅行会社に行予約して手数料も取られた。
旅行会社が成り立つのは宿主からバックマージンを注文者にしらせず取っていた。繁忙期には旅館の宿を買い占めてしまい、宿主直に申し込んでも、宿主は旅行会社を経由してから部屋を確保する。原資は旅行者だから旅行会社は抜け目がない。宿主にも、旅行者にも必要悪でしぶしぶ払っていた。それは前世紀まで。

今世紀は必要悪が無くなった分宿賃は値段が下がった。だがwebの窓口がたくさんありすぎる。同じ宿でもどのサイトから宿を確保するか迷う。旅慣れするしか解決方法はない。飛行機券や鉄道チケットとセットで買うと安くなりポイントも付く。(my長女はその利点を生かしてポイントを一か所に貯めては一気に使う)

旅慣れていない後期高齢者の俺はweb宿情報も使いこなせない。だが、100点を目指さず、まあまあを目指す。そうすると当たったりする。また後々の宿探し山勘に磨きがかかる。web宿探しも失敗の積み重は要るようだ。

















8月3日  時々小雨 太陽は消えたかのように毎日同じ空模様だ。

■20日から始める「後期ことば悦覧」のためwebから宿を申し込む。久しぶりなのでweb予約の仕方など忘れてしまって時間を要した、が無事予約、そく支払い済となった。キャンセルすると返金されないのかもしれない。これからも宿予約はするので、キャンセル可能な今回と違うweb予約方法を見つけだしたい。

■その他は檀一雄著『火宅の人』を断続てきに読みつぐ。 


■FB投稿

最後の無頼派に属する作家 檀一雄。
女性とのもめ事を意図して起こす。それをネタに面白おかしく自分のみじめを増幅し小説に仕立て生き続ける、変な人種も過去にはいたのだ。(谷崎のようなマゾもいたがちょとエロ質が違う)
愛人たちとと自分の愛憎傷つけ合いを続けなければ小説のネタは尽きるだろう。どん状況下で日本に無頼派なる者たちが誕生したのか?その経緯もしらない。
檀が20年かけて書き上げたという『火宅の人』を断続的に読んでいる。ちょっと飽きちゃうけど、暇もつぶれるし、無頼初歩入門にもなるし、読み続けよう。今どき、檀一雄が相手にしたような男に従う女性は居ない・・そう思うんだけど。若い女性を知らないので答えを得て解決しようもない。
家族に小説家・作家が育ったりするといたりすると、皆は迷惑千万尽きないだろうね。
無頼生活を20年も続けているもめる(笑)、どこまでエロい男なのか?演じ面白くしちゃうのか、それもしらない、稼ぐためのエロ+モメ続けることができる作家の体力は凄いかもしれない。資本を持たない者は作家になって晒して稼ぐ、これが最短の稼げる道だったのかもしれない。

現在のweb情報過多の世にあっては、エロだろうがエロもめ、だろうがその類の文章を買って読む人はほとんどいないように思う。他人のエロなどかまっていられないほど情報が溢れてしまった世は思ったより貧しい世なんだと思うようになってしまった。















 8月2日  ときどき小雨

8月に入っても梅雨状態、2週間先までの予報を見ると今日のような曇りが続く。今年は夏はやって来ないかも福島市。

ことば悦覧のスケジュールと電車の時刻を調べて、乗る列車を検討する。 乗り換えツールがあり使っている。20日は浜松泊にしようか迷う。明日決めよう。

断続的に檀一雄作『火宅の人』を読む。今日は20才ほど歳の差との愛人との絡み、女との絡みはも飽きるんだけど、根気よく読み進めよう。

■FB投稿 

「後期・ことば悦覧」はじめ(再開か?あ)ます。
「あんたの活動は死ぬまで続けなさい!」という人が居て「支援するよ!」の声もあり。気分一新し「客死でもいいや」と思いましたので始めます。
・担当の医師は5年は持つでしょうと言っているので、後期ことば悦覧スタート。第一回目は東京〜東海地方を主に若い方々の肉声に触れその地域の現況や彼・彼女たちの生きざまを観つつ記録することになりました。どんな言葉の数々を血肉かすることができるのか、楽しみなんです。ネット+AI時代が始まったからこそ老人はそれらの情報に浸り過ず、生身の人間に会うことを最優先し対話交流を続けることにしました。
(興味のある方はメッセージいただければ嬉しく思います。生きていて関西圏までなら、お会いし肉声を拝聴しに訪ねる予定です。)
■愛知県の有松からは「お前の30〜40代について語れ」との指示もでました。1980〜2000年までのことは、web全開、AI教の狂騒の、株主第一主義、タイパコスパ優先と喚くアホな!今の世情と違うのでいいかもですね、と思いましたので少し語ります。来場ください(語る場所、知らんけど。笑)



























 8月1日   蒸し暑い日だ。

■午前中 農協直販に行き玄米10kgを買い精米してもどる。5050円と3週間で1000円値下がり。

■午後、誘われて、廃炉研究家の尾松亮講義を1時間ほど拝聴する。県庁に通い、原発とか特定原子力施設とか、廃炉とか廃止措置とかいう用語の定義について教えられたことを思い出した。それらはまだ一般化ほとんどしてないようだ、法制定は何時になるやら・・とは思ったけれど。前倒れの含みの質問をしてみる。俺の質問内容は廃炉+廃止措置法を定めた後の問題を一つ。それら2の行為を正確に無駄なく効率よく実施するために国際監視人に外注すべきだがどう思われるか?・ということ。

活動していたら四面楚歌になったと言っていたので自身もやや分断と対立を煽る気味な点を自覚自嘲しているのかもしれない。

■FB投稿

廃炉研究家の尾松亮氏の講義を1時間ほど受け質問1する。
法を制定しなければやりたい放題し儲けるのが資本主義社会の人間と組織、誰でも知っていることだし・・。
・県庁に通い、原発とか特定原子力施設とか、廃炉とか廃止措置とか用語の定義について親切に注意されながら教えられたことを思い出した。尾松さんによるとそれらはまだ一般の人に知識化してないそうだ。そんなことでは廃炉法+廃炉措置法はいつになるやら?とは思ったけれど、前倒れの含みの質問をする。
質問内容は廃炉+廃止措置法を定めた後の問題を一つ。それら2の行為を正確に無駄なく効率よく実施するために国際監視人に外注すべきだが尾松さんはどう思われるか?・ということ。
尾松さんは廃炉研究し続けていたら四面楚歌になった、と語ってもいた。自身もやや分断と対立を煽る言語の選択をされたりもする、その点を自覚自嘲しているのかもしれないな、とも思った。

●いずれにしてもメディアが機能不全だと主権者は賢くなる手立てを得にくく硬直した質問しかできなくなるんだと思う。東電から広告費受け取っていると忖度し稼ぐ道を選ぶだろうね。批判する立場でも硬直し語る人は多いように観える。マスメディアと政治家の両輪で原発を推進し地方自治体(福島県は大熊双葉町)はそれに乗った罪は思い,語り合いましょう。原発導入に関して正い判断をした日本人はほとんど居ない。知識のほどんどなくGE任せっぱなしで熱病のように浮かさつづけ地震列島に原発を並べてしまった。 俺が生きている間、廃炉法も廃炉措置法も制定できるのだろうか、疑わしい。