佐藤敏宏    HOME  

2026年8月の日記     2026年 6月の日記へ



























 8月1日   蒸し暑い日だ。

■午前中 農協直販に行き玄米10kgを買い精米してもどる。5050円と3週間で1000円値下がり。

■午後、誘われて、廃炉研究家の尾松亮講義を1時間ほど拝聴する。県庁に通い、原発とか特定原子力施設とか、廃炉とか廃止措置とかいう用語の定義について教えられたことを思い出した。それらはまだ一般化ほとんどしてないようだ、法制定は何時になるやら・・とは思ったけれど。前倒れの含みの質問をしてみる。俺の質問内容は廃炉+廃止措置法を定めた後の問題を一つ。それら2の行為を正確に無駄なく効率よく実施するために国際監視人に外注すべきだがどう思われるか?・ということ。

活動していたら四面楚歌になったと言っていたので自身もやや分断と対立を煽る気味な点を自覚自嘲しているのかもしれない。

■FB投稿

廃炉研究家の尾松亮氏の講義を1時間ほど受け質問1する。
法を制定しなければやりたい放題し儲けるのが資本主義社会の人間と組織、誰でも知っていることだし・・。
・県庁に通い、原発とか特定原子力施設とか、廃炉とか廃止措置とか用語の定義について親切に注意されながら教えられたことを思い出した。尾松さんによるとそれらはまだ一般の人に知識化してないそうだ。そんなことでは廃炉法+廃炉措置法はいつになるやら?とは思ったけれど、前倒れの含みの質問をする。
質問内容は廃炉+廃止措置法を定めた後の問題を一つ。それら2の行為を正確に無駄なく効率よく実施するために国際監視人に外注すべきだが尾松さんはどう思われるか?・ということ。
尾松さんは廃炉研究し続けていたら四面楚歌になった、と語ってもいた。自身もやや分断と対立を煽る言語の選択をされたりもする、その点を自覚自嘲しているのかもしれないな、とも思った。

●いずれにしてもメディアが機能不全だと主権者は賢くなる手立てを得にくく硬直した質問しかできなくなるんだと思う。東電から広告費受け取っていると忖度し稼ぐ道を選ぶだろうね。批判する立場でも硬直し語る人は多いように観える。マスメディアと政治家の両輪で原発を推進し地方自治体(福島県は大熊双葉町)はそれに乗った罪は思い,語り合いましょう。原発導入に関して正い判断をした日本人はほとんど居ない。知識のほどんどなくGE任せっぱなしで熱病のように浮かさつづけ地震列島に原発を並べてしまった。 俺が生きている間、廃炉法も廃炉措置法も制定できるのだろうか、疑わしい。