2003年1月の日記       HOME

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1月29日 曇りのち雪から吹雪きへ

あしたから東京を(・・って何処ダー・・ホントカー・・)被写体にして写真撮り歩くんだなー・・で携帯電話がいるなー・・と思い携帯電話を買いに出かける。福島駅傍の店では加入するとついてくる品は無くなったとか・・・で、あれこれ捜して・・これがいいやーと買おうとしたが・・加入申し込みは認め印がいるとか・・カウンターに出向いたらオネイチャンそういうよ・・判子がいるとかで家まで戻る。

戻るとトタンに猛吹雪になってきた。猛吹雪で向かい風じゃないか・・駅まで再度出向くのは苦労につき面倒。カタログを眺めてると家の近くにA社専用の店があることを知ったのでそちらへ気変りする。・・こちらは加入すると写メールもできる携帯電話が手に入るとか・・あぁラッキー・・で電話器 購入費がういた

携帯を手に入れたけど・・まだ一度きりかけていない・・泥縄式に携帯を手にれてしまったので・・使い方覚えて電話番号入力したりしてると夜があけてしまいそう・・徐々に慣れようと・・

090で始まる回線は満杯とかでmy携帯は080で始まる。末尾4桁はお好きな番号でいいんだって・・1919番にしようかともおもったが・・やめて・・西暦+誕生日にすると案外覚えるのは簡単だー・・・写真撮せなくてもいいんだけど・・これは電話会社のたくらみだろう 商売上手ってことかな、映像も撮れる携帯も新規加入すうると数千円で手に入るよ・・。


1月28日 曇り夜になり風が強くなる。低気圧通過かな

多次元フォトコラージュを作るためにPCを準備してたら、突然電源が落ちた・・PCが切れた。再度立ち上げてみたが、記号表示が正常じゃないよ・・・・。そうだー菊ちゃんに教えてもらった・・あれ・・あれ・・と捜すこと3時間・・先週まで柱に貼り付けておいたのに・・もうそろそろご用済みかな・・と思って捨てたら・・表示出来なくなるなんてよくあるよなー

こいつがうまく行かないことにフォトコラージュソフトも読み込めないことは体験的に知っているので・・大慌て・・捜すサガス・8月22日の日記に書いてあるのを発見したーー。

さいど書き込み直して表示も元に戻る。あぁサミイ・・一日



1月27日 雪のち雨でビジャビジャ道を車が冷たい雪水を散らす

携帯電話の勉強をする。my長男によると学生の間では ブルジョワ携帯と呼ばれているD社。ベッカムが宣伝する割には 通信範囲が狭いJ社。学割を使って2550円で多くが持ち歩くA社。でお薦めはA社の年割りとのこと。機種は1円から手に入るそうだ・・ということを教えてもらう。

 初場所TV桟敷にはボソボツと降る雪が似合うのが福島。今年の初場所は貴乃花が引退。朝青龍が優勝し横綱昇格を決める。来場所からは両横綱が外国選手となる。コレをチャンスに相撲界も世界的なスポーツへと変化成長してゆくような気配。今日は雨混じりのびっちゃるとした春先の雪。初場所が終わると春を待つ気分が高まる。



1月26日 晴れ 雪どけ水が軒から落ちて春の足音のようだ。そうなるかどうか分からないが・・上京前に映画を観ちゃおうーってことで

24日フランソワ・オゾン・脚本・監督の「8人の女たち」を観る。

先日同監督作の「まぼろし」もみた。今回の映画も良くできている。映画が好きで女性に深い関心をもっているようで、丹念に女性を描こうとしている姿勢に好感をもった。

 良くできている。というのは、どんでん返しの筋書きも面白いんだが、舞台ならワンセットのみ・・そのなかで巧みに作り込まれた女性8人(写真の中に一人いたから9人女性かも)対話劇が展開されるミュージカル仕立てのモノローグの心理描写は観て聴いて楽しい。8人のファッションは過去の名作に登場するヒロインを写しているのだろうが、映画に詳しくない私はあまり差異を語ることが出来なくて残念だ・・けどそのことは分かった。内装もちょい古めかし暗めに作り込んである。バロック風楕円間から覗く異父姉妹のシーンが美しい

ラストは多くを期待する男が自らの期待に押しつぶされて自殺する・・この展開は笑えて悲しく・・監督の深層だろうが女好きは決して終わりを迎えるどころか、これからマスマス冴えて女性達の心理を詳細に描き手に入れようとするだろう・・多いに期待できるフランスの若きオゾン監督に拍手。フランソワ・トリフォーの妻ファニーアルダンと愛人カトリーヌドヌーブを絡ませるシーンに才能と意地悪と可能性をみていました。

25日滝田洋二郎監督・脚本・中島丈博の壬生義士伝を観る。原作は泣かせの浅田次郎だ。浅田が描く男と女の関係は退屈極まりない。男にとって都合のいい女性が方々に居るもんかい・・・今も昔もと思う。ある種の捏造ナショナル回帰的映画だろうなー・・。お父さん外でお命はってお仕事、お母さんと子供達はお父さんを尊敬して耐え忍ぶなんてのは・・お父さん義の為に頑張れば生を全うしたことになるのかー・・とね。

万策尽きて死して父が家族を見守るという行為と考え方は間違いである。男の勝手な悲しみを女や子供に放り投げてトットと一人死んでいいのかー・・。勘違い死・・そんな生き方がカッコいいと思うのか売れるからそんな男を描くのか・・ポッポ屋も家族にとって最悪な男を描いていた・・売れて売れた笑いが止まらない浅田次郎・・。

中井貴一(吉村貫一郎)と佐藤浩一(斉藤)が頑張った映画。泣かせのシーンがナガーイんだがその途中の三宅祐司が下手な演技で笑わせる・・泣かせ効果を中断させるのが救いかも・・。





1月23日 一日重たい雪が降り続き15センチ程 積もっただろうか。 南から吹き込む湿って暖かい空気が上空の寒気に冷やされたのだろう、真冬の乾いた雪に比べて1.5倍重たい雪だった。

午後朝日ファアイン編集長のHさんと建築レポートの話になりダベル。建築を記事にして伝えるのはとても難しいと感じているようだ。取材してるHさんも建築家の話にはなぜか辟易すると語っている。よく理解できて話が弾まない・・。新しい建築の切り口を期待して別れる。

my長女中学生で立てた 目標は十数年かかって専門の学問を一端 終えそう・・2月ほど続いていたのであろうか・・卒業試験・・その結果が出たようだ。

卒業試験の結果が出そろいました。
私はすべて本試で通ったようです。


と、メールがある。長い間の専門の勉強ご苦労様でした。国家試験をうけて合格すれば、現場での研修となり、一人前になるにはその後10年はかかるでしょう・・これからも、たんたんと勉強を続けてください。なにはともあれ、卒業はできそうでおめでとうございました。

福島を離れ神奈川県内の高校に入学・卒業し、仙台の大学に入学して・・とまー・・矢野顕子さんが歌う「じかんかかるの〜・・じかんかかるの〜・・」・・声が聞こえてきます。思い出すとキリがありませんが、大都会の真ん中で真夜中に鳴く蝉の声を聴きつつ受験勉強する姿など、懐かしい・・って・・・・



1月22日 晴れ・・寒し

生活費を捻出しようとおもい・・考えたが・・模型を売る・・ぐらいのアイディアしか出でこず・・「かうー・・」なんて明るい返事があったけど・・午後キャンセルになる・・。

半年前に作ったmy多次元フォトコラージュ作品を 観て・・感想メールをいただいた。・・おおくの人が見ているようだ・・とは聴いていたけど・・建築畑外からの感想なので・・なんだか広まってるーって・・感じがします・・・

こんにちは。はじめまして(26、♂)・・と申す者です。突然メール差し上げて申し訳ありません。偶然辿り着いたこのページのフォトコラージュを見て衝撃を受けたので思わずメールしたくなってしまいました

それは大変嬉しいですねー・・HPを観て感想を書いていただけるとは
とてもありがたいです・・

私、東京で音楽のプロモーションビデオを中心に、CMや番組など映像制作に携わる者で、低予算で制作でき、なおかつ新しい手法やかっこいい見せ方なるものを考えています
・・・
たまたま貴方のページを見つけたと言うわけです。

それで、多次元フォトコラージュを見ていたら、なるほど
これはイイ!と思う反面やられたな、というかやっぱやっている人はいるんだな、というのが正直な感想でして、要するに貴方の作品好きです
・・・
それはどうも・・アップしてよかった というもんです

エンドレスなループ感と季節の変化建築物の同ポジをあわせる為に、写真のパースとアスペクトが変わっていく所が気持ちいいです。モーフィングで変わっていくのは良く見ますが。建築物のCGは見ていて気持ちがいいですね。実写との相性がいいと思います。設計から完成までのドキュメンタリーですね。これからも良い作品を作って下さい。
私も頑張ります。



いやどうも感想ありがとうございました。モーフィングってなんだろうなー・・
模型が売れなくって・・ガックリしてたけど・・感想メールに元気づけられました



 1月21日 晴れてたけど超寒い一日。

建築文化のKさんより建築文化のサイトが出来たとメールがある。文化が支援して多次元フォトコラージュのワークショップも開かれるようだ。ワークショップは文化の金儲けと勘違いされちゃそうだが、支援して多次元フォトコラージュを世に広めようとすることだと思う。

日時 2003年1月26日 午後12:30〜
ロケ地 埼玉県立大学(設計:山本理顕設計工場)
募集人数 10名
(予定より人数がオーバーした場合は抽選となりますので、ご了承ください)
・申し込み締切 1月22日
・申し込み方法  建築文化 の専用サイト



夕方 展覧会の「ゴーサインがでた」と田中さんから連絡がある。来月から東京をテーマにした多次元フォトコラージュを沢山つくるお手伝いをすることになりそう・・。準備期間がおおよそ1ヶ月半だから・・何本作れるかなんて考えてる状況ではないな・・多次元の幅が狭まったってことだから・・まずは1本ナイスなフォトコラを手に入れることに全力を尽くすがいいんじゃないかと・・後に作品の多様な展開を目指すがいい・・作りながら展示するってことになるのかなー



1月19日 晴れのち時雨

節分間近になったようで厄よけの紙風船が届く。パぁハプンバン バンプンと紙風船をつく妻元気になってきた。映画を観る「運命の女」と「オールドルーキー」の2本 共に米国産

 運命の女は幸福・裕福な家庭の妻がふとした切っ掛けで不倫に陥り、夫が不倫相手を殺害。サーこれからどうする・・で終わる映画。夫が刑に服して家庭に戻るまで待つか・・殺人OKの世界を作るか・・はたまた逃亡しつづけるか・・。

 妻の不倫を認め、夫と不倫相手 で妻の性器を共有し使用するというアイデアが浮かばず、殺害に至るというのは、退屈な人生を満たしてくれるかもしれないけど、猿的頭脳って感じだ・・・・安定した家庭の主婦が見て・・女の敵だ・・なんても発言ありそう・・人は何故恋をし家庭を持ち安定し生きていのかってことには単純な解答がないので・・自分で考えなーってこと。

 性交渉と愛と家庭というものの一っのバリエーション。その尽きないテーマの中の陳腐な映画。妻の不倫や性とか愛のてーまはフランス映画のほうが細部と機微の描き方が多様で面白いような気がする。

オールドルーキーはアメリカ版野球的プロジェクトX。実話らしいが単純だから面白い。メジャーとマイナーリーグの差というモノを知っていると、真に楽しめると思うのだが、選手の扱われ方における具体的な差異が分からず・・成り上がったーという達成感が持てなかったのは、こちらがプロ野球の選手を目指したことがないからだ。野球に関する映画はゲームそのものが筋の無いドラマだと言われるから、ゲームそのものを映画にするのは難しい・・そのなかで選手に焦点を当てて家族揃ってお父さんにエールを送る・・おとーさーん頑張ったねーって映画。アメリカのお父さんも近頃お疲れなのかもしれない・・




1月18日 晴れ・・夜になっても雲ひとつない。澄んで綺麗な月夜

昼次男より荷物が届く。どうやらあちらも不要品を整理してるらしく、敷き布団・羽布団・炬燵・衣類など段ボール4個も。不要なものを分別整理して捨てる。困るのはスーツなど、古着屋にでも持っていくしかなさそう・・近所に古着を引き取ってくれる店はあるのか・・調べたことがない。

時々覗く地球の夜と昼の衛星写真サイト。地球上の今現在の夜と昼の分布が分かる。都市の灯りの固まり・夜と昼の境、砂漠・海・海流・見てると飽きない、南極が白夜で北極は真っ暗・・道路の所在がわかるように詳しいとモット見ちゃうだろう・・もつと詳しくみることが出来るサイトがあるかも・・・見てると戦争しようという気は薄らぐかもしれない・・。


1月17日 晴れ きょうは少し暖かいかなー

町へ出掛けたら朝日ファインの編集長のHさんに偶然であった。で立ち話をして来週木か金曜日に話あいを持つことになった。Hさんは千万家のレポート記事を掲載してくれた人.。私にとっては良き理解者の一人であります。Hさんは今年から建築レポートを開始しています。行く末が楽しみです。ときどき手伝いたい気分もするが・・よけいなことしないほうが、建築の視点が拓かれるかな・・

年明けから南泰裕さんにいただいた「方法としてのフィールドワーク」と「住居はいかに可能か」をひっきりなし暇に任せて読んでいる。田中さんから誘われた展覧会のこもともあり一気に加速した感じもする。
毎日読んでいると毎日違った感情が沸いたり、新しい発見がある。文章が変化しているのではないが、体調によって受けとめかたが変化する。・・それで昨晩南さんに長電話をした・・迷惑掛けたかもしれない・・

仕事場や身の回りに昔買い求めた絵画が沢山ある。これらも毎日違った絵にや発見がある。・・そういいものは毎日揺らいで居る私の生を知らせるものでもあるようなんだ


1月16日 晴れていたけどとても寒い1日

数年ぶりにBOX2の2階にあるジャズ喫茶涅雅に行った。完成して18年たっている・・内部の光やモノの有り様は当時とほとんど変わっていない、壁がタバコの煙で脂っているぐらいかな。変わったのは私と徳チャン(経営者)が18年加齢したような体形と姿になっただけかも。常連客と写真や建築の話しをする

みようにメチャクチャ若さが爆発・溢れていたよなー・・18年前のBOX2の建設道中の熱い思いが吹き出してきて、ワイワイガヤガヤと話が弾む・・懐かしく・・そして・・建築の設計や建築を作りたいと非常強く思った

仕事の縁が切れて、1年チョイ現場から遠ざかってしまっている。寂しいなー・・他者の建築を見学したり、あれこれwebにまとめたり・・またボーンヤリする時間が永かったなー・・意味はあるけど、在野の建築家なんだから・・今年は一つ建築を作り上げたいーと強く思う・・仕事が見つかりますよう神様・仏様・キリスト様・八百万の神様・よろしくお願いします。もちろん私も努力もします・・パンパン・・



1月15日 晴れ とても寒いなー カチカチに凍ってる仕事場の入り口付近・・雪国で北側が出入り口ってのは危険を増やすだけ

仕事場の整理・・ゴミだしなどしてると大島さんから買った洋書や便りが出てきて、読んだりしてる。ミースの十字柱が表紙の本・オルソップやボイスの作品集、メープルソープの写真集・・ジャッドの作品を観にテキサス州のマーファへ旅した時の手紙など・・

・車がほとんど通らない道路にそって、1日に2〜3本しか貨物が来ない鉄路が続いています。そこを錆びた貨車が走るのを見たくて、何時間も並走するのですが、早朝と夜に1本づつ、轟音と共に日本の2倍以上もある貨物列車が思いっきりのスピードで通過します。その勇姿と音の存在感は昔テレビドラマで見た「ローハイド」で見た、牛の猛進のごとくです。
そこには確実に「テキサス」が在ります。女には理解できない大地の響き、野生の叫びがあります。アジアの黄色人種には真似ができないスケールの炸裂があります。


地の果てのようなマーファにはドナルド・ジャッドが都市(町)をリノベーションをした成果としての作品があるようだ、行ってみたい気分・・大島さんは「ドナルド・ジャッドの建築」の翻訳を出版してる




1月14日 午後曇りだして時雨もある・・

年の初めに長男が風邪で夜間病院にかかった。その時は保険証がなかったので、9000円ほど支払ったようだ。3割負担なので6000円弱を返還していただいた。市役所のピカピカビルの2階の担当のカウンターで。

その場には元気な女性がたくさん居ました。同じユニフォームを着て足下はバラバラだけど、靴に似合わず皆テキパキと働いている。なんだか久しぶりに一流企業に迷い込んだ気分・・だ。年末の新聞記事に不況で町の飲み屋さんが降参していて・・「福島の産業は役所だからお役人さんに来てもらいたーいー」と役所頼みをしていると・・書いてあったことを思いだした。

確かに県や市の税収以上を使っている・・赤字の税金でまかなっている役所が仮元気なのは分かる・・が淋しい。借金を積み重ねてる役所がしょぼくれていたらどうなるか・・だ・・まいい・・そしてそこにしか元気で若い女性は存在してない町なんてのは没落そのもの姿だよな

病気で9000円使うなら・・病気になる前に美味くて安い寄せ鍋でもして体力をつけて歌でも歌うべきだろう・・なるべくあんなふうに綺麗で元気な女性達がいることろとは縁を持ちたくないものだ・・病気しないように・・。


1月13日 晴れ 夜になっても仕事場入り口回りの圧雪は溶け出している・・すこす寒さがゆるんでいるようだ

仕事場の整理をしつつ、アレコレ詰まらないことを考えていたら1988年モノの金箔入り日本酒が出てきた。日本酒は濁らなければ何時までも飲めるとか・・金箔の色が溶け出したかどうはは分からないけど、琥珀色に変色した日本酒だ。日本酒は透明ばかりか・・だとおもっていたが金色に輝いている・・なんだか美味そうーだな・・
 呑もうとおもったけど十数年貯蔵(ほっといた)んだから、目出度い時にでも呑む・・そうそう仕事の契約でもしたときにしよう・・こりゃ何時になるか分からないなー・そうしよう・・。

都内の美術館で都市展が行われるそうで、東京ブースで多次元フォトコラージュを使って東京あらわすというか。東京の入り口を示すような・・そんな・・ふうな・・、中身は分からないが・・多次元フォトコラージュをつくって展示することに成りそうだとか・・私としては「許された境界・・集」みたいな写真を集めたいとおもったなー・・田中さんからメールがある・・東京をマジマジ観察しようとしたことなかった・・2〜3月は東京らしい所を犬のように嗅ぎ回ることが出来るかもしれない・・・写真撮り歩けたら楽しいだろうなー・・

今月の7日に白河で行われた藤田正家さんの法要・・その時の記念に撮影したデータを掲示板にはっておいたら、「みんなで見てる・・」と留守電がある・・毎週写真館にもあるの・・気づいてるかなー・・チョイト画像粗らしているんだけど見てちょうだいよ・・



 1月12日 晴れ・・すこし暖かそうな・・恐竜の親子が日向ボッコをしてる姿のように見える・・そんな雲がうフンワリ浮かんでいる。。らくだにも山羊にもみえる・・ややしばらくすると恐竜には羽根がはい出したかと思う間もなく形が崩れてしまい・・ナンジャラモンジャラの様相になる・・雲・・

正月気分もそろそろと仕事場の整理をはじめる・・と整理は難しい・・過去の書類は何でも捨てようと思うが整理しつつ中身を読み始めたりすると・・ちっとも進まない。本の整理処分も同様で、不要とおもうがつい読んでしまいアッという間に数時間・・が過ぎてしまう・・そんなことでちっとも整理進まない 。

もう一つ処分に困るのが模型と図面である。コンペの模型も実施した模型も沢山ある。大きい模型は相当に邪魔だ・・が捨てるに捨てきれずなんとしようかと・・また整理がすすまない・・ゴジラの気分で踏みつけ粉々にする・・なんてことも出来ない

仕事場もそんな具合なら住みかのほうも不要なモノで溢れているんだけど、長い年月生活してきた、その思い出とやらがモノにヘバリ付いているのでこちらの整理も相当面倒なことになり・・全然整理がすすまない・・人生の整理もすすむ気配がないように・・



1月10日 晴れ 
寒いねーとはいうものの・・日が長くなってきてるのを実感するよ

my長男昼頃仙台に帰る。新年そうそう風邪ひき御苦労さまでした。・・・年賀状はとうに無くなってしまってるんだが・・まだ来るよ。こうなりゃ下手な字で手書きだー・・。藤本壮介さんから「今年も楽しくやりましょー」と ・・そうしましょう・・そうしましょう・・

年末の忘年会での八重樫直人さんの話を文字化してwebページを作る。画像を貼り付けたら4頁ほどになった。八重樫さんに校正依頼のメールを出してと・・。


1月9日 晴れ・・昼近くに地震がある

年末に体力を使い切っていたのか長男は風邪をこじらせて今日までゴロゴロしている。夕方は体力も回復して風呂など入っていたので明日は仙台に帰るようだ。いろいろ将来の事など話す。やるべきことは見つかっているのだしそれを決して止めない覚悟のようなので、家族を持つ気持ちもなさそうなので・・金には縁遠さそうだがなんとかなるだろう・・。

私も15の時に建築に関わろうと決めて、いろいろやって来たつもりだ。でも上手くいっているとは言えないよなー・・上手くいかねーよ・・でも建築に関わることは止めるつもりがない・・なんとかしなくちゃ・・

年末に開いた忘年会での八重樫直人さん講師の建築あそびの文字化を開始する。



1月8日 あいかわらじの天気にて寒い..。戦争が始まるので来週から灯油の値段を上げると灯油屋さんが通告していった。寒い。暖冬の予想は外れて寒い。

7日は白河の藤田さんの三回忌と息子さんの壮行会・・で白河へ。白河への往復の電車のなかでモバイルPCを使って仕事なのかなーそんな姿の人が多い。

4年前に渡辺豊和さんと学生が新都白河を発表した。そのとき藤田さんと手分けして市内を徒歩でチラシ配りをしたので土地勘ができてしまった。懐かしい。小峰城を中心に綺麗に街割がしてあって判りやすいまちだ。

様子を毎週写真館にアップ。唯一未完のBOX7の話もでて盛り上がる・・何年かかってもいいから完成させてほしいとおもう。

昨年末、建築業界12月号に花田達朗さんに建築あそびの講師として参加していただいた。そのときの感想を記事にしていただいてたので、その写しをアップする。


1月6日  昨夜の吹雪がやんで快晴となる。真っ白な雪は紫外線を反射して大きなメンタマひんむいてると雪目になってしまうからねー・・視力が衰えてきた私は雪の後の快晴は苦手だ。

昨夜は雪も相当ふったけど、my長男は戻し高熱39,7度にて真夜中に夜間診療所へ。20万キロ走破の車は車検あきらめ廃車にする予定で5日で車検切れとなりタクシーを呼ぶ。私は呑んで待つ。診療所で計ったら40度越えてたとかでガタガタと歯を鳴らして帰ってくる。

40度ほどの熱を出したことがあるが幻聴・幻影・幽体離脱(漢字違うかも)を体験してしまたが・・命が危ないとかで・・肺炎になり・・入院させられたけど・・若い長男は幻聴も聞かず・・体力はあるんだろうね・・薬6粒ほどいただき帰ってくるんだから・・。


やはり何度も汗をかいては着替えし洗濯するので部屋中パジャマの干場となってしまう。床暖で石の床はこんなとき便利だ。そんなー・・高熱のお付き合いの間にBSの詩のボクシングを見る。オモロイ。詩才のある人はおおい、笑ったり感心したりと、判定は審査員とことなることが多いけど優勝者の予測は当たる。順当でしょう。これを真似て建築でやったら笑えそうだなー・・

6日は大島哲蔵さんの月命日につき手紙の一部を写しをアップする


1月5日 夜半になって細かな雪が宙に舞っている。近くのポストまで葉書を出して戻rり道。いましがたの自分の足跡が微かに分かる程・・今夜は30〜40センチ積もるのであろうか・・

昨日の夕方からになった食材を買い家に戻るとmy長男が火のように熱い。長女の風邪がうつったようである。いつものように布団を天こ盛りかけ、湯たんぽを入れ解熱作戦が始まる・・真夜の2時頃か・7時間ほどの間に5度ほどパジャマなど着替えさせてようやく寝る。洗濯物のパジャマがそこらじゅうに干してある感じになる。夜間救急病院へ行かずにすむ・・

その間おでんを煮込む

この正月も風邪の災難に襲われたのかなー・・。

高校サッカーは1対1の末ピーケー戦の末破れ東高校は国立競技場へは行けず・・気の毒。


 1月 4日 昨夜から降っていた雪は明け方みぞれに変わり日中溶けた。

一週間放置しておいた年末に八重樫さん講師による建築あそびの画像を加工する。感想は年末書いたが・・八重樫さんは若いとき作家を目指したと言っていたはずだが、建築作品の進展を見てると物理学者や数学者だったのではないかとおもったりする。聞き違いだったのかと・・確かに指揮者や文学作家と言ってたはずだなー・・


1月3日 晴れ

1日から咲き始めたシャコ葉サボテンの花は数日後には満開になりそう。何にも無い居間なのに唯一華やぎを刻々と更新してくれてる。

例年のことだが年末年始ともなると誰かが風邪を引き、救急病院などへでかけてとにかく面倒なことが多かったが・・今年はmy長女が風邪となる。幸いたいしたことなさそうだ・・・。・

気温か下がり乾燥し室温を上げるとたちまちカラカラ空気に。人の鼻の中だって同様カラカラ・・鼻の粘膜がカラカラで風邪菌が体に入り易くなる。

カラカラの予防のために鼻うがいをしてる。それから水分を多めに取るように注意してるので、風邪は引きにくくなっている・・で・・酒を呑んで寝正月も3日めと・・・

高校サッカーなどTV観戦・・福島県代表の東高校は番狂わせでベスト8になった。明日も勝つかもしれない。

指導者と協会の面々の心構えがチョイト違うようで、優秀な選手も集まりやすいような環境を作り、そして指導し、アマチュアからプロまで一貫した姿勢で盛り上げようとしているなー・・10年もすれば野球も相当くわれるだろうと思う。


 1月1日 快晴 すこし冷えてきた

年明け早々は混雑するだろうと思い、時間をズラシ真夜中の2時に家を出て稲荷神社に初詣に行く。真夜中なのに神社から少し離れた街が若者の音楽で少々にぎやか。途中には出店など数軒でてて酒やつまみを売っている。当たりに美味しい臭いがたちこめ止まっている。路面はカチカチに凍り付いて美味い臭いを凍らせちゃう。酔っぱらい客もチラホラ見かける、ゴジラのように白い息を吐いて寒さを視覚的に知らせている。

神社は予想どおりいい感じの混み具合で、10分ほどで賽銭箱の前に立てた。

何にも祈らず・・手を叩く・・傍のドンド焼きの音がパチパチ鳴っている。願いが成就した二つ目の達磨が口から炎を吐き出して燃えている

破魔矢を千円にて買い家に戻る。昨日の午後my長女も帰ってきたのでmy長男と三人で呑みはじめて、ダベル・・。

日中は寝正月ときめこむが・・食べ過ぎた感じで寝付きがよくない。で朝飯と昼飯を抜く・・夕方実家で採れた新米を食べる。電気釜も買い換えて炊きあがりも上々・・こいつは美味い・・二杯かるく食べる。

 今年はアメリカが戦争始める・・もう始まってるようだな・・そうとう嫌な話が多い年になりそう・・それに不況はそのままだろう・・・