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2026年6月の日記 |
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6月1日 5月30日から博多と福岡、そして名護屋城を体験している。 6月5日に家に戻った。博多福岡漫遊記は情報量が多すぎるので記録を作り公開する予定。 |
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6月05日 ■午前、家の北側の雑草を処理する作業、一気には済ませることができないので、こつこつ明日も雑草処理する。 ■午後、県立美術館でギャラリートークに参加する。理由は分からないんだけど、大ぜいの女子高校生が参加していて、驚いた。 ■その他の時間は福岡・博多で採取したデジカメデータの処理作業をした。 ■今日から飯炊き爺さんしている。1週間ほど家をあけても問題が無いことがわかったので、活動再開しよう。 ■FB投稿 博多福岡漫遊の飯と民泊。(人口集中続ける地で国内の例外地) 家でも漫遊中でも「ファストフード店」へ飯買いに入らずの俺。 ■4年目となった1週間ほど民泊滞在しつつ漫遊は飯づくりもいそがしい。民泊近所のスーパーで地元の庶民が食べている安価な食材と水を買い出し、飯炊き爺さんする。夕飯、朝飯、昼の弁当の三食を作る。(居酒屋や食堂にも入ることもある)果物や干物は漫遊中に仕入れる。佐賀県産の塩辛と干物、能古島さんの甘夏に枇杷も美味かった。米は福島産に比べると甘味が足りないと感じた。、 民泊はセミダブルベッドとシングルベット、ソファー寝台、ロフト寝台があり5〜6人は泊まれる2LDKにロフト寝室と広く天井の高さは3.6前後。福岡城+大濠公園そばなので緑も豊富で静か、路地はすくなかったかな? ■博多から福岡城下は道路と公園においては車、人、自転車の通行路が区分け整備されていて3者にそれぞれに快適。博多駅の1階通路は2本あり、西広場には公園があり、東広場はバスとタクシープルに機能分けされていて、観光客にも快適なので、九州一円そして東アジアの観光客を吸い寄せ、経済的にますます発展することまちがいなしだ。古来から外交、商売、戦争、文化の磨きあげも上手な伝統の地なので当然かもしれない。 岡田栄造先生によると、「福岡は誰が町づくりしても成功する」理由は明解だ。がここでは書かずにおく、現地に行って体感すれば分かるはず。福岡博多を体験すること推し。 ●「世界 ? わたし 庄司朝美/木優希」ギャラリートークに参加。 福島県立美術館では年に一度、福島県ゆかりの若手作家を招いて展覧会をおこなっている。 今年は高木優希さんと庄司朝美さんのふたりの女性による作品が展示されている。福島市内の高校生(女性がおおい)や一般市民が200人ほど集まるなか、各自30分の時間内で説明と質疑応答がおこなわれた。たくさん質問したというより、俺の言葉が伝わり二人とも、対話が成り立った・・・お二人ともいい作品を手に入れているので将来が楽しみ。参加してよかった。 ・「高木さんにはいい質問ありがとうございます」とのこと。作品は住宅建築における室内の様子・・ににているが個性ある品物がならんでいない、不在を表すも普遍的でもあり個性的でもある室内の様を青い色彩で、多用な下地処理キャンパスの上に描いている。 ・庄司さんは世界にある物、者、事を均質に扱い描こうとしている。言語を脱して形態や色彩の重なりのような絵でもって、新たな均質平等な世界を表そうとしているような気がした。構想が大きいうえ、言葉を超越した先にある絵画言語をもちいて新世界を手に入れようとしている。キャンパスはガラス、透明アクリル板、など素材も均等に扱い、柔軟にそれらに庄司的絵画言語が描きつくされていてスケールが大きい。未知の絵画に挑む姿勢は苦労するのだろうけど、広大な欲望でもって大きな将来性を感じた。頑張ってほしいと思った。 ・作品の作家解説を聴くことには絵の受け止め方は制限されちゃうので、問題も多いと感じる。が、作家の将来を知るためには解説を聴くことは大切で、そのうえで彼らの解説から離れて自由な質問を発し言葉を交わせるか・・そこに絵画鑑賞の愉楽キーがあるように思う。質問する場合の要点は簡潔明瞭じゃないと作家に伝わらないうえ、他の参加者に迷惑が掛かる気がする。 |
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