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2026年7月の日記 |
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7月7日 午前中は ■米がなくなったので、農協直販で10kg6050円にて玄米を買い精米してくる。一月値経ったが値下がりは止まってしまった。 ■後期・ことば悦覧」という活動を再開するための、連絡し続ける。他は博多漫遊記をこつこつ書きつつづけては修正したりする。まだ1日の博多駅に着いたところまで書いただけ。なかなかスイスイ進まない。急がす書き積み重ねるつもり。 ■FB投稿 博多漫遊の出入りは飛行機。で空路図を探す。 なるほど・・侵入着陸はこれなのか・・東京や大阪から来るから太いよね。■帰路は機内のモニター図。上図は九大の東野先生の図で二つを合成した。機内の空路図表示は風景を眺めながら、どこそこの上空と確かめ眺め合わせることができるので、機内映画を眺め過ごすよりは初めての体験なので遥かに楽しかったです。 |
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7月6日 ■my長女に背中をおされたので「後期・ことば悦欄」の活動を始めるために、連絡したり経路を考えたり、時刻表を見たりした1日。返信もとどいてたので再返信する。泊めるよと言う人ばかりでありがたい。 ■FB投稿 後期 ことば悦覧 始動開始。 初めに「若い!建築系ご夫妻」(俺がお爺さんなだな)に多方面にわたりお話を聞かせせいただけるよう交渉しております。はたしてどのような事が起き、興味深い記録を残すことができるでしょうか。そう成るよう、がんばり活動を開始ます! こりゃ実現するのかも含め・・・楽しみだなやー! ・博多漫遊から帰りの路上でお生まれが博多、お城の傍出身の女性建築家に会うとは爺さん運いいんじゃないか・・そのときは言葉を数分交わしただけなのでwebでしか、ご夫妻に関することはしらない。 ■ 7月5日のFB投稿 いんたぶゅー募集開始!しました。(#ききとれ) あの人に会いたい。「もう一度だけお話きかせてください!」よろしくお願いします。期間は2031年まで、又は俺が死ぬまでです。 (今回の募集に次がありません。一度お会いし聞いたら次は無。) ・募集資格者は佐藤がweb頁を作り始めた2000年前後から、我が家で開いた「建築あそび」に参加されたかた。あるいは佐藤に押しかけられて迷惑してしまったかたなど。 ・聞き取り期間、目標は今年から5年以内。(2031年お陀仏予定す。) ・内容、いま一度だけお会いします。そこで「俺の自慢話を聴け」あるいは「とほほ話を聴け」「愚痴をげろげろ吐くから聞け」「パートナーを変えたぜ」「我が子は優秀だぜの自慢話」「金持ちになったぜ」など、どんな内容でも記録を作り公開します、ので安心して連絡いただければ幸いです。まってましゅよ! ■観光客俺には快適だった博多駅1階自由通路。 博多駅1階にある自由通路は快適で明解だった。博多口と筑紫口の機能分解と整備が行われていて迷うことなく行き来も快適であった。(ただしバスぷるーにしわ寄せあるかも) 1階に快適な自由通路を作ることは、日本の鉄道の歴史に目をやるまでもなく「こりゃ大変な難改修工事だったろう・・」と想像できる。さらに博多口広場は憩い、賑わい空間とされ観光客に木陰を与え、博多の街並みを一目で把握できるようになっていた。漫遊するのも楽しいばであった。外人観光客も木陰でお茶を呑んだりしていてきもちよさそうにベンチに腰掛けてもいた。 日本列島の大多数の駅舎が博多駅1階の様に変更したら老人にも観光客にも快適な駅舎になることだろう・・・そんな想像が湧く駅舎であった。(資料はこのPDFよりスクショした https://www.mlit.go.jp/toshi/content/001351570.pdf ) 名古屋駅1階自由通路も快適だった記憶あり。東京駅はまだまだ・・快適になってない。 |
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7月4日 ■75才、後期高齢者になったので、my子たちより、シャツと今後の活動資金をいただく。 活動資金の支援は死ぬまで今までの活動をしなさいということなので、my子に背中を押された。5年間は聞き取りなど活動を再開するよてい。80才まで生きられたら儲けもの、だと俺自身は思っている。あとは死ぬだけやるだけの人生となってきた。こんなもんで、まいいかなので、欲望とか目標とかまるでない。(無理せず活動する) ■午前中は博多漫遊をweb頁で作り出す。ざっと作り仕上げながら細部は書き加えていきたい。 ■FB投稿 長袖新品シャツもらった!(記念自撮 右) 40年前に買ったゴッホ柄シャツも着てみる。日本はヘタレっパなしなのだろうか、40年間着続けられるゴッホ柄シャツのような生地ものは売ってない。高価だが長持ちするシャツは欲しいけれど、my寿命はもたないので要らん。(ゴッホ柄シャツに付いてるタグは文字が消えたので製造メーカが分からない。) ● 中谷ミチコ 影とポッコリ 特別展@秋野不矩美術館 https://www.akinofuku-museum.jp/ 会期 2026年7月4日から8月23日まで。観覧料1000円 70才以上・大学生・高校生500円です。 休館日ありますので調べてから訪ねてください。 今日、初・鑑賞していたかったんだけど事情があり出かけられず・・ ● 昨年5月半ば、飯炊き爺さん・佐藤は三重県内にある中谷さんの家兼アトリエに2泊させていただき、駄弁りながら、制作現場などを体験させていただきました。(完成作品を観に行く予定) 中谷先生は三重県から通い、多摩美術大学の先生をされ、子育てもされて、大忙しなのに制作もされている!凄いです。中谷さんの作品を通じ鑑賞者それぞれの記憶や不在などを実感しつつ補填する言葉を発見するかもしれませんよ。 |
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7月3日 ■疲れているのだろうか、9時過ぎに起きる。 ■FB投稿 5kg米袋値段 値下げしちゃっている!@近所のスーパー 今月は値上げラッシュと風聞にふれていたが、白米を2割下げて売っていた。ダブついているのだろうか?今年は豊作予想なのでさらにだぶつくからか?高くなりすぎて米売れなくなったからか?・・原因が分からないが値下げしてた。上げる因も下げる因も不明。 ●今日は久しぶりに、豚バラ使ってカレーライスを作り出す。何でカレーライス食いたくなったのか、そんなこと分からん。相撲部屋ユーチューブ動画では、カレーに薩摩芋を入れてた、太る必要がない高齢者の俺は至ってシンプルで美味いカレーを追求して、作り方は定まってしまった。最近織田信長や秀吉、家康が食ったという・・文字記録から再現しているのだろう「歴史飯」、もっと早くこれらの動画が公開されいれば、メタボなど無縁な身体になっていたような気がする。日々、ストレッチしているのでスリム化してきてる。 日本画家の中村正義さん家族からいただいたリトグラフ発掘。 中村さんを知る人はどれだけいるか、しらないけど。篠原一男設計の「直方体の森」を知り、川崎の中村正義美術館を訪ねたことがある建築関係者はおおそうだ。 ●中村画伯は早描き、東京駅そばにビルを持ち、日本各地に土地を持ち、タンスに唸るほど万札を入れているほど稼いだ。稼いだ金で売れない知人作家を支援し続けたり、仲間を集めて定期的に展覧会を開くことも続けていた・(人人会と言えば分かるかも)。あの世代の日本画家の一部はそうとうに稼いだという。俺の知っている絵描きは一生に一前の絵も売れない作家が多いので、金持ち絵描きに会ってびっくりしたものだ。 ●稼ぎも激しいけれど使い方も激しい。日展に喧嘩を売って脱会してしまう話も豪快だ。体つきは至って華奢なので、数々の武勇伝んに触れてもピント来ないかったけれど、とあることがきっかけで奥さまと話し合ったことがある。このような画家を育てる奥様というのはなかなかに凄いのであった。(理由詳細略) ●現在、中村正義の美術館は長女が切り盛りしていると思う。だいぶ長い間訪ねていないのでその後のことが分からない、と久しぶりに訪ねてみようか・・・発掘して思った。 美輪明宏が亡くなったからであろうか 寺山修司作『毛皮のマリー』おちてきた。後で見よう。 https://www.youtube.com/watch?v=TvZZD-xGRHM |
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7月2日 ■ FB投稿 高木優希さんの絵画作品。 7月5日まで福島県立美術館には高木さんの平面絵画が展示されている。彼女は東京芸大修士課程を修了したばかりの20代の作家で、今回展示されている絵画の主なテーマが「不在」。不在をテーマに描き始めたのはなぜか?高木さんに直接お聞きしたので飯炊き爺さんは知っている。けれど鑑賞者にたいし高木さん「絵画の解釈の自由」を侵したくはないので記さない。 彼女は「建築室内模型を製作しそれを写真に撮り写真をもとに絵画を描きだす」と言っていた。 高木さんのインテリア絵と対面すると、建築設計を生業とする者は「建築の不在を感る」動揺するかもしれない。(3枚の内、一枚だけ室内模型です) 飯炊き爺さんは、リアルな室内を写真撮影しそれを基に描けばいいように思うのだが、高木さんの「不在」は現実の建築物を離れ記憶の建築をなんとか描きとめようとしているのだろう。実世界には無くなった場所(記憶)を捕まえるために、模型まで作り、手間をかけるプロセスの中でしか「不在」をはっきりと捉えられないようで、繊細な人間の空間に対する感情を知ることになる。 今後、高木さんは彼女が体内にもつ記憶の「不在」をAIに描かせそれを平面絵画として制作するようになるのかもしれない。そうなると一人で内省行為から脱しだして面白い展開になるかもしれない。 ●福島県立美術館のテーマは「世界←→わたし」 |
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7月1日 昨夜ユーチューブでうっかり「三国志(」権力闘争と権力者の嫉妬など)を数時間見続けてしまい、疲れがとれずぐったり。飯炊き爺さん以外はボンヤリ今年後半にしたいことをあれこれ思いめぐらしして過ごす。 |
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