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  2017年01月の日記










1月31日

久しぶりに人間に会いましたわー!
と、28才と29才の独立系建築家の設計施工監理の和田さんと小西さんを聞き取りした後に言われた
ボスト近代の人の営みかたを彼らの人生の時間をモロに投入し暮らしていて、清々しいな!
国際的観光地としてごった返す四条河原町の目と鼻の先に在るダーティな場で実践されてる、その配列も面白い
表象で言うと、そばの1階が介護センターで2階が三本だてのエロ映画舘のような気分だね。偶然にしてシュールな都市ふうな景観、その様に逆らわない若い人々の暮らしぶりはとても興味深くて尽きることがないおもしろさがあった

世話いただきありがとうございました。ランチさんたちにたいして、適切な言葉がないので長い時間あちめて言葉を発明したいななと面白いました。


メモ) 和装コスプレ!
曇冷える京都河原町界隈に和装コスプレしたアジア系若い女性の群団おおし。原宿コスプレ族の数ほどかな

内田康博さん京都景観賞の奨励賞!を受賞してました
京都町家再生研究会と京町家作事組にて事務局や理事をされていたので、現在のそれらについて聞き取る(古建築と新建築と建築はなぜ分断されたままなのかについて語り合っていたら内田さんがヒートアップしてくれ有意義な時間となる)

加嶋先生昨夜はイキナリお誘いに乗っていただきありがとうございました。4月から内田さんた共新しい建築でもなく古建築でのなあ建築を教え学ぶ特別ゼミ実施したいのて、段取りよろしくお願いします、なんて厚かましいんしでしょうね(笑

京都町家と古建具屋さん
出格子、平格子と中庭付き20戸ほどが繰り返し一棟になるさま
古建具屋さんは溢れ出るほどの手間のこんだ建具が多様で山とあり、どんどか売れるうれる!大繁盛とのこと












1月30日

夷川通りのお好み焼き屋で内田康博と呑んでたら加嶋章博先生がこのあたりに暮らしらっしやると!気がつき。誘わず帰るのは無礼なので、連絡したらこだまのごとくす早く加嶋と合流できたぜー
渡辺豊和さんの工房関係友達です

めちゃくちゃ楽しくて濃い建築に関する話をしてしまいました アポなしでFBメッセージで即集合できちゃう三人の縁は濃すぎるね んだなー、それなら木造建築をほぼ知らない加嶋教授と私は内田さんに木造建築 教えてよ、即座に年四回ほど、勉強会することにしてしまいました。楽しみ楽しみだ、誰でも参加できるように勉強会の場としてつくりますので興味のあるかたは参加ください 場所は加嶋教授の教室です 日時まだ未定です

内田康博さんの近ごろの仕事ぶり
同じ位置から撮影してます、はじめに改修前、次に改修後の内部と外部の一列の写真です
内田康博さんは京都府建築士事務所協会の会長しょくは辞退し副会長さんです(笑

内田康博さん、渡辺豊和さんの工房でどでかい公共建築の図面と施工監理を長年たずさわり、10数年前から独立系建築家となり、京町家の改修の施工監理をしてます。
30年の昔からの友達です

満田衞資さん(構造家)建築家としてもデビューされて、京都建築賞を受賞されておりました!
受賞作の建築にて長時間にわたり近況などを聞かせていただきました。

満田 衛資
今日はありがとうございました!たくさん喋りましたが、楽しくゆったりした時間を過ごせた気分です。

お忙しい中ゆったりおつきあいいただきありがとうございました。満田さんがスリムになっていていたので、別人じゃないか?!思ってしまいました。厄年すぎてどんどんメタボ体形が一般人だとおもいますが自らマラソンに挑戦したりし整えるって いいことしてますな〜なにしろ長生きしてほしいので コメント加えておきます



1月29日

彦根に来ちゃった!(笑
想定外の川井操県立滋賀大助教、ここに至るまでの人生語りを聞き取ることになりました。
川井先生の号令に応じ卒業生と学生さんも集まりみんなで聞き取りしてみる。そうすると、知ってるつもりだつた川井先生の知られざる人生歴を見てるように感じ、笑い涙しながらきいてしまい、川井の手料理で酒までいただき想定外は楽しいゆたかー!川井先生っこんなにお喋りな男だったとは?!

森田一弥さんお嬢さんと奥様とショットを決めお嬢さんを建築家の世界へとお誘いしてみる











1月29日

森田一弥さんの聞き取りする
京都市内の靜原の自宅おじまし建築家、人間森田さんの暮らしぶりなど十分体感できた。靜原の寒さが森田さんをおおらかににして軽やか、自然体にも育てていたのでした。
手作り暖炉ぱち、ばた音たのしもいいなやー!

福島市内の、我が家のストーブは311以降セシウムを濃縮するので、使うことをやめてるが、線量落ちたかもしれなあので、そろそろ焚き始めていいかなーと考えちゃつたです



泊まり@山崎 泰寛と井口夏実さんの家
軽快で伸びやかで、素材がもつそれぞれの歴史だって活かされてて、すこぶる気持ちのよい建築です。時々おじゃますることにします(笑

岡田栄造さん教授に就任してました!おめでとうございます。
快晴のもと岡田先生の家族と家に会いに行き、先生の近況を聞き取りました。
相変わらずみんなの家として快適さは続いていまして、多くの人が集まり、建築の理想は路上である!を実践されままここにある快適さをなんと言えはを再確認し過ぎちゃいました。
建築も住みても集う気になりくる人間の存在に感謝!
県立滋賀大の関係者も集いだれがだれやら?!

1月28日

メモ)四条河原町
有数の観光地 中国語勝りがち

川勝真一さんの家へ@京都北山 快晴
シルクスクリーン作家の奥様とは初対面。結婚を機に台所など、お二人で自力にて好い感じにリフォームされて、楽しい暮らしぶりがそこかしこから滲みでて気持ちよかったーです。
自撮りは自分がデカく写ちゃうね









1月27日

聞き取りスタート@京都
時間が合った牧野さんから聞き取りを始める。落ち着いて北海道から京都地内における様々な仕事ぶりの内容をこまかに話していただきました。道筋は普通を深堀し抜け、異界の楽しみを極め始めたのかも知れないと思いました。
牧野さんお忙しいなか長々と付き合いいただきありがとうございました

京都駅到着
観光客多し、近頃外国の不動産投資も盛んとのこと。心地よい関西弁にまじりアジア系外国語飛び交う。積雪なし。お菓子を焼く臭いなど

京都へ
カンカン冷える福島市を発ち京都へ。福島市内からも吾妻小富士がどんより重たい雪雲の間から顔をみせていた。
途中、 四谷駅そばにて岡山さんとお会いし話し合う。年末には聞き取りの機会を作りたい。
千葉さんは体調崩し伏せてると連絡あり。千葉さんおだいじに願います!

みんな富士山が好き?!
京都に向け新幹線快速中。雪化粧した富士山が姿をあらわすと乗客はスマフォで撮影しだす。富士山なしの新幹線はさみしいものだ





1月24日


見知らぬ青年へも届いていたのか?!
月末の京都聞き取りで初めてお会いすることになったHさんから「インタビュー記録を読んでました」と返信があった。ゼロ年代からHP記録を作り公開しているが、見ず知らずの若い人に会って話したりする機会に「記録を読んでます」と言われ話しに花が咲くことがあった。記録をコツコツ作ろう!・・と反省。聞き取り活動を再開し再会したい人が多数いすぎる。さらに見知らぬ青年に会って話を聞いてみたいとも思う。今後、体力や気力がどれほど続くかどうかわからない。もたもた言わず、一番寒い時期京都から活動再開

烏賊人参を肴に
27日からの京都で聞き取り活動の準備、ほぼ整った。で、外道かもだが、北海道の酒で雪見酒。烏賊人参は簡単至極の肴であるが、この時期の寒さがなければ美味しいく仕上がらない

1月19日

以前の写真を投稿しましたら、自動的に顔認識されてしまうので大変失礼してしまいました>昨日の書き込みと画像はとりはずし文字のみにし再掲します
聞き取りき取り(ことば悦覧)再開します
311が起きて中断しちゃいました「ことば悦覧」。まずは京都から1月27日夜から1週間ほど。「俺の話を聞いてくれ!」など・・my活動に興味のある方はお知らせください。前回の活動は2008年スタートでしたから8年ほとの時間が空きましたので京都を離れてしまった方もいることでしょう。
 現在も京都に暮らしていて、有名になられた方、相変わらずの方など色々な現在の暮らしブリをお聞かせいただければ幸いです。SNSが暮らしを覆いつくすましたので、貴方が発せられた言葉を文字にし記録など作り公開せずとも好さそうに思いますが・・どうしましょうか?。お会いし単に酒を?むだけでいいように思います。その当たりは再会いたし柔軟に対応したいと考えています。京都在住の方々おつきあいいただければ幸いです(写真は京都にて前回お会い話を聞かせていただいた方々などです)

Inokuchi Natsumi
うちにも来てくださいね。泊まれます。寒くないです(たぶん)!


1月15日

雪止む。近隣の人々除雪開始
本格冬到来
我が家も今年最初の雪はき




1月12日

最終号公開しました(宮城県石巻市門脇ミュニティーニュース12号)311より5年間 本間英一さんが発行し続けました

早稲田大学ジャーナリズム研究所よりのお知らせです
1月9日付けの『文化通信』、1面に花田所長の「新春インタビュー」が掲載されました。大見出しは「これからは地方紙の時代」となっています。『文化通信』は週刊の「メディア産業の総合専門紙」です。
http://www.hanadataz.jp/w1/kizi/kizi.html#20170112



1月7日

夜明けまじかの仙台空港へ
ドイツへ発つMy長女をMy長男と見送る。早朝にもかかわらず連休にて混雑していた。
午後、My長男の働く真新しい研究所内を初めて見学。図面で想像してたより広かった

2026年12月27日
My長女ドイツから一年ぶりに里帰り
土産はいつもの5リットル樽ビール。医学の研究者としてはや5年経つが、慣れきったのか?ITてき通信手段すぐれてるからか、すがたが変わってないからか?娘のドイツ暮らしは隣の部屋でおこなってるような気軽な感じ。
来年は内田百關謳カにならい、シベリア鉄道にのり用事もないが、ドイツ阿房列車きめるのもよさげか



1月02日

おめでとうございます
!とかいてみるた